働くママが出産するともらえるお金はコレ!

産休中は「出産手当金」がもらえる

「出産手当金」は、産休中のお給料の代わりとして健康保険から支給されるもの。社員のほか、契約社員やパート、アルバイト、派遣社員であっても、健康保険に加入し続けていればOKです。標準報酬日額の3分の2を、休んだ日数分もらえます。

出典: 働くママを助ける、産休中の「出産手当金」 [出産・育児費用] All About

出産すると「出産育児一時金」が42万円もらえる

出産すると健康保険から支払われるのが「出産育児一時金」。その額は42万円(うち3万円は産科医療補償制度の保険料)です。加入している健康保険によっては、数万円単位の付加金がつくことも!

出典: 助かる!出産育児一時金 [出産・育児費用] All About

育休中は「育児休業給付金」がもらえる

育児休業中に雇用保険から支給されるのが「育児休業給付金」。1カ月当たりの支給額は、育児休業の開始から6カ月間は「休業前のお給料×67%」、その後は「休業前のお給料×50%」が目安です(平成26年4月以降に育休が始まった人の場合)。

出典: 育児を助ける!育児休業給付金 [出産・育児費用] All About

いざ仕事復帰!保育園や学童にはいくらかかる?

小学校入学までは保育園に預けるのが一般的

子どもを養育する施設はさまざまあります。認可保育園、無認可保育園、認定こども園の違い、それぞれの保育料や手続きについて確認してみましょう。

出典: どう違う?認可保育園、無認可保育園、認定こども園 [出産・育児費用] All About

どうしても仕事を休めないときは「病児保育」が頼りに

小さい子どもに病気はつきもの。とはいえ、働くママとしては会社を休むことは避けたいものです。そんな時、頼りになるのが「病児保育・病後児保育」です。双方の実家が遠い、近くに頼れる親戚がいない、といった事情があれば利用登録しておくと安心です。

出典: 病児保育・病後児保育にかかるお金 [出産・育児費用] All About

小学校からは学童保育の費用がかかる

2012年の国民生活基礎調査によると、小学校低学年児童の約6~7割の母親は働いており、以前に比べ共働き家庭が増えています。働くママにとって、子どもが小学生になったら心配なのが学童保育の問題。自治体によって入りやすさや形態、コストなどは全く異なります。

出典: 働くママ必見! 小学校の学童保育にかかるお金 [学費・教育費] All About

勤務先の制度によってはこんな落とし穴も

401kに入っていると、育児休業給付金が減る!?

税金面でのメリットが大きい確定拠出年金制度(401k)。老後資金をコツコツ作るにはうってつけの制度です。しかし場合によっては、育児休業給付金の額に影響することも。どちらのメリットを取るかは個々の判断ですが、妊娠を考えたら、確定拠出年金の掛金を減らすことを検討してもいいでしょう。

出典: 401kに加入していると育児休業給付金が減る!? [出産・育児費用] All About