はじめに メモテクニックで重視する点

閃いたアイデアを取り逃さないメモテクニックでもっとも重要な点は、3点だと考えます。
1. 自分のルールを決めてメモを集約する。
2. ルールを破らずにメモを分散させない。
3. 用途に合ったメモの取り方を取り入れる。
下記に様々な用途・シーンで活用できるメモテクニックをご紹介します。参考にして頂ければ幸いです。

Evernoteを活用(アプリ×パソコン)

リブセンス村上さんのEvernote情報整理法

リブセンス村上さんのEvernote情報整理法が紹介されています。Evernoteを活用して、いつでもどこでも閃いたアイデアを取り逃さないメモテクニックが紹介されています。

出典: ユニークなアイデアはどのように生まれるのか。リブセンス村上さんの情報整理法 | Evernote日本語版ブログ

私は Evernote に著名人の名言などの言葉をメモすることが特に多いんですよ。たとえば先日、「人生は螺旋階段状になっている」という言葉を聞いて、その場でメモしました。あくまでも外出先からのメモなので、変換も適当だったり、タグも付いていない状態です。このようなメモを後から見返し、その言葉が引用されているホームページを調べたりして整理するわけです。

リンク: ユニークなアイデアはどのように生まれるのか。リブセンス村上さんの情報整理法 | Evernote日本語版ブログ

Facebook・Twitterを活用(アプリ×パソコン)

独自のハッシュタグをメモ代わりに

Facebook・Twitterを活用する方におすすめのメモテクニックです。自分独自(他の人が使わないような名前)のハッシュタグを使い、見返したいアイデアが詰まった情報や記事を投稿するテクニックです。比較的簡単に情報を残せます。

出典: ちょっと変わったハッシュタグの便利な使い方 | kozyty.com

チャットワークを活用(アプリ×パソコン)

ビジネスチャットアプリがメモになる

ビジネスチャットアプリ、チャットワークにはマイチャットという機能があります。これは、自分だけが見ることのできるチャットで、メモやファイル置き場などに活用できます。チャットツールを活用する方におすすめのメモテクニックです。

出典: 機能一覧 | チャットワーク(ChatWork)

GoogleNowを活用(アプリ)

音声検索で気になった情報を残す

アプリから高精度の音声検索ができるGoogleNow。アプリ上に、過去の検索履歴が残ります。1日の終わりに自分が残した音声メモの気になる部分を抽出して、履歴を削除するというやり方をすれば手軽に音声メモが取れ、閃いたアイデアを取り逃しません。

出典: Google now

ビジュアルコラボレーションツールを活用(パソコン)

テキストメモやビジュアルも共有、アイデアの取り逃しゼロ

Murallyは、チームでアイデアを共有できるビジュアルコラボレーションツールです。ここにテキストメモやビジュアルで情報を共有すれば、閃いたアイデアを取り逃がしません。

出典: http://mural.ly/

ノートを活用(メモ帳)

完璧なメモを取る方法

メモテクニックのコツや効果的なメモの取り方などが紹介されています。

出典: 基本に返ろう:完璧なメモを取る方法 : ライフハッカー[日本版]

番外編 アイデアを出すテクニック

朝の10分で!アイディアマンになるための簡単メモ書きトレーニング

アイディアを出すときに皆さんはどのような工夫をしているでしょうか。散歩をする、風呂に入るなど、様々な方法があると思います。今回紹介するアイディアの出し方は根本的な発想力を鍛えるためのトレーニングにもなります。朝一で寝ぼけた脳を活性化させることもできる「アイディアメモ書き」の方法を是非覚えてください。

出典: 【アイディアマンになるための簡単トレーニング】発想力を豊かにするコツは朝イチ10分の「メモ書きトレーニング」 | U-NOTE【ユーノート】

アイデアの考え方で参考になる書籍

アイデアの考え方で参考になる書籍です。原理原則が書かれているので、とても参考になります。

出典: Amazon.co.jp: アイデアのつくり方: ジェームス W.ヤング, 竹内 均, 今井 茂雄: 本