罠1:思ったより出産費用がかさむかも?

出産費用は10万〜20万円ほど多めに見積もっておきたい

出産費用は、年齢に関わらず入院が長引くと負担が増します。高齢出産の場合、若干、帝王切開や切迫早産の可能性が高くなるかもしれません。10〜20万円ほど多めに見積もっておくと、より安心と言えるでしょう。

出典: 高齢ママの出産費用とその後のライフプラン [出産・育児費用] All About

罠2:教育費のピークと、老後資金の準備期間が重なる!

短い期間で人生の3大出費に対応しなければならない

もし40歳で出産、退職を60歳とした場合、残り20年でかかるのは教育費だけではありません。住居費、生活費、そして老後の生活のための貯金も必要。しかも60歳時点ではまだ大学生なので、教育費の負担は終わっていない可能性も。これまでの二人だけの家計と、子どもができてからの家計では、どこにお金をかけるかバランスを変えて総合的に考えていかないと、破綻してしまいます。

出典: 3/3 晩婚・高齢出産のライフプラン・家計で注意すべきこと [ふたりで学ぶマネー術] All About

罠3:子が大学を卒業する前に定年退職。収入が激減?

大学受験までに最低200万円は準備しておきたい

高齢出産の場合、大学入学後すぐに親が退職というケースも。収入が減ると、自分たちの老後資金の準備ができなくなってしまいます。そのため、教育費は大学受験までに目処をつけるべく、保険なども活用して最低200万円は必要でしょう。契約者の年齢が上がると保険料も上がるため、なるべく返戻率の高い商品を選びたいですね。

出典: 高齢出産者の教育費確保術 [学費・教育費] All About

罠4:育児・教育にお金をかけ過ぎる

家計に余裕があるだけに、贅沢子育てに注意

いいものを見る目が養われたアラフォー世代のご夫婦のもとに、待望の子どもが生まれると、子どもにお金をかけ過ぎる傾向にあるようです。しかも教育費だけではなく、妥協を許さず理想のスタイルを追い求めると、住まいなど生活費にもかけ過ぎてしまいます。かけるお金を総合的に考えるためにも、ライフプラン表を書くことをおすすめしています。

出典: 高齢出産ファミリーは贅沢子育てに気を付けて [マネープラン] All About

罠5:「一人っ子」だとなおさらお金をかけてしまう

後先考えず私立に通わせる、何でも買ってあげる…のはNG!

「一人っ子だから」と全て私立に進ませてしまう、また「一人っ子だから」と何でも買ってあげてしまうなど、ともするとお財布の紐が緩みがちです。トータルで兄弟がいる家庭よりもお金がかかってしまうことも。子どもの数に関係なく大切なことは「今後のライフイベントを見据え、必要な貯金をおさえた上で、今使えるお金の中で、教育費をかけること」です。

出典: 一人っ子家庭の教育費で注意したいこと [学費・教育費] All About