1.イマ時のガソリン車はすっかりハイブリッド並みの燃費に

何と! ハイブリッドでもないのにJC08モードで33km/Lという低燃費車が出てきた。しかも価格は“ほぼ”フル装備で90万円。移動の足として考えているなら、これほどリーズナブルなクルマなど無い。

リンク: アルトエコのスペックを分析してみよう [SUZUKI(スズキ)] All About

様々なエコ技術の洗練により、軽自動車をはじめ、最近のガソリン車はハイブリッドと何ら遜色のない燃費をたたき出す。新車価格を考えれば、むしろガソリン車のほうがお得な場合も?

2.燃費の次は安全性。自動ブレーキ機能はもう外せない!

意外なことにノア/ヴォクシーには、今や軽自動車でも当たり前になりつつある自動ブレーキが選べない。(中略)参考までに書いておくと、止まるブレーキの元祖アイサイトを持つスバルは、新型車レヴォーグの99%が自動ブレーキ付き。ホンダ・ヴェゼルの簡易式自動ブレーキすら80%の装着率がある。日本人の安全意識たるや世界一高いのだった。それを付けられない、というのは厳しい。

リンク: HVを採用した新型ノアとヴォクシー、その実力とは? [TOYOTA(トヨタ)] All About

もはや選べて当たり前となりつつある自動ブレーキ機能。最近では軽自動車にもきっちり用意されている。だからこそ、自動ブレーキ機能が選べないとなると、けっこう厳しいものがある。

3.ディーゼル車=排気ガスが汚い、はもう古い!

マツダCX-5やアテンザ、アクセラに採用され、人気となっているクリーンディーゼルが、石原都政時代の「ディーゼル=悪者」イメージをまさにクリーンに晴らそうとしている。

リンク: なぜマツダ・スカイアクティブは、石原都政の怨念を断ち切れたのか? | All About News Dig(オールアバウト ニュースディグ)

ディーゼルの排気ガスが汚いというのはもう昔話。近年の技術では、ガソリン車と変わらぬクリーン。これでレギュラーガソリンより安い軽油が使えるのはお買い得!?

4.ディーゼル車の加速力がとてつもなくすごい!

2.2リッターのディーゼルエンジンはどうか? 最高出力こそ175馬力で驚かないが、最大トルクを見たら、4.2リッター級のガソリンエンジンと同等の42.8kgmもある。ランエボやインプレッサSTIバージョン顔負け。スペックから容易に想像できるる通り、遅いワケがない。

リンク: これこそ真のスカイアクティブ! マツダ「CX-5」 [MAZDA(マツダ)] All About

なんと倍近くの排気量を持つ、名だたるスポーツカーと同水準のトルク。普段はなかなか味わえない、抜群の加速感を楽しめるのもディーゼルの魅力のひとつ。思わず遠くまでドライブしたくなるはずだ。

5.今年は欧州勢の電気自動車がやってくる!

いよいよ、BMWの新たなブランド“i”が日本の街を走り始めた。ラインナップシリーズの一部を電動化するメルセデス(Bクラス)やVW(ゴルフ)とは違って、EVだけに的を絞り、まったくテイストの異なる専用デザインで挑戦する。非常にコストのかかる方法だが、世界随一のプレミアムブランドを自認するBMWにとっては、十分に勝算のある手法なのだろう。

リンク: BMW i3はクルマ好きをも虜にするEV [BMW] All About

しばらくトピックの乏しかった電気自動車だが、この春より既に納車が始まっているBMW i3をはじめ、フォルクスワーゲンも電気自動車を国内で展開予定。なかなか目が離せない領域だ。

6.電気自動車業界ではテスラが群を抜いた存在感

時価総額300億ドル!!EV専門メーカー「テスラ」がいまアツい|All About(オールアバウト)

自動車業界の中のトリックスター的ポジションにいるのがアメリカの電気自動車を専門とするテスラ。宇宙事業も手掛けるCEOのイーロン・マスクも含め、とくかく話題に事欠かない。

出典: 時価総額300億ドル!!EV専門メーカー「テスラ」がいまアツい|All About(オールアバウト)

7.耳にすることが増えてきた燃料電池車も着々と準備中

燃料電池自動車とは [燃料電池車] All About

究極のエコカーとも呼び声の高い燃料電池車も、いよいよ実用に向けて現実味が帯びてきた。量産が始まるのは2015年からとされている。

出典: 燃料電池自動車とは [燃料電池車] All About

8.カーナビ業界にあのハイテク企業がカチ込む!

アップルCarPlayでクルマが変わる!? [カーナビ・カーオーディオ] All About

アップルが突如発表したCarPlay。車内に添えつけたディスプレイとiPhoneなどのiOS機器を連動させられるというシロモノ。ナビゲーション機能はもちろん、様々なアプリが提供されていく予定だ。

出典: アップルCarPlayでクルマが変わる!? [カーナビ・カーオーディオ] All About