1. 「何にいくら使ってるか」だけは把握しておこう

20代の家計管理が10年先を左右する!?

「独身なら家計管理なんて必要ない」と思っていませんか? たしかに給料の範囲内で生活していれば、今は行き詰まることはないでしょう。でも、そのまま家計管理の方法を身につけずに年を重ねると……。10年後に笑っているために、今からできることを始めましょう。

出典: 10年先のための、20代ひとり暮しの家計管理術 [家計簿・家計管理] All About

ストレスフリーな家計管理の秘密は「メリハリ」

家計管理をするには節約しなきゃ!そう意気込んでも、「ランチ代は毎日500円以下」といった方法では嫌になってしまいます。使いたいものには使うが、その他はしっかり節約。メリハリをつければ、節約も苦にならず続きます。

出典: 節約のポイントは「絞る」より「メリハリ」 [賢く生きる3分間マネーハック] All About

家計簿はスマホアプリなら挫折せずに続けられる

家計管理をするには必須とわかっていても、家計簿はなかなか続かないもの。スマホアプリを使えば簡単につけられるはず。レシートを撮影すると金額を記録できるなど、便利な機能がそろっています。

出典: 節約&資産管理がはかどる!家計簿アプリ最前線 [スマホアプリ] All About

2. 手取りってコレだけ!? 給与天引きされるものを知る

給料の額に応じて税金や社会保険料が引かれる

給料からは主に、税金(所得税、住民税)、社会保険料(健康保険、厚生年金、雇用保険)が天引きされています。額面と実際の手取り額の差にビックリ……なんてことにならないよう、何がいくら天引きされているか、給与明細でチェックしておきましょう。

出典: 給料から引かれるものって何? [仕事・給与] All About

4~6月に残業すると社会保険料が上がるので注意

厚生年金や健康保険などの社会保険料は、4、5、6月の給料から決められる「標準報酬月額」を元に計算されます。つまり、この期間に残業をして残業代が支給されると、社会保険料の面では不利になるのです。

出典: 4・5・6月の残業代で社会保険料が上がる!? [仕事・給与] All About

社会人2年目の6月から手取り額が減る

社会人2年目、せっかく昇給したのに手取り額は変わらない、むしろ減っている……その理由は「住民税」です。ある年の所得に対し、所得税はその年に、住民税は翌年にかかります。社会人1年目は、前年に所得がないため住民税はかかりません。しかし、社会人2年目になると前年の所得(社会人になった4月から12月まで)に対して住民税がかかるのです。

出典: 社会人2年目の6月 給与の手取り額が減る! [税金] All About

3. 給与振込口座はネット取引が便利な金融機関に

メインの銀行でネット取引ができる状態にしておこう

銀行のネット取引では、残高照会だけでなく、振り込みや定期預金への預け入れなども可能。都市銀行や地方銀行、ゆうちょ銀行のほか、ネット専業銀行という選択肢もあります。給与振込口座に指定する金融機関では、早めにネット取引の手続きを済ませておきましょう。

出典: ネットバンキングのメリットとデメリット [銀行・郵便局] All About

セブン、ファミマ、ローソン…ネット銀行は身近なコンビニで選ぶ

ATM手数料や振込手数料がお得で、定期預金の金利も高いことが多いネット専業銀行。原則、現金の入出金をは提携している銀行やコンビニのATMで行います。身近なコンビニからわかる、あなたにぴったりのネット銀行はコレ!

出典: 身近なコンビニから選ぶ、あなたに便利なネット銀行 [銀行・郵便局] All About

ネット銀行を安心して始めるための注意点とは

「ネット銀行はセキュリティが心配」そう思う人のために、より安全に、便利に利用するために押さえておきたいポイントを4つ紹介。ネット銀行デビューを考えている人は、口座開設の前にぜひチェックしておいてください。

出典: 安全に使うために!ネット銀行を始める時の注意点4つ [銀行・郵便局] All About

4. 月1000円でもいいから積み立てを始めよう

シングルから30代は特に貯め時!

給料の何%を貯蓄にまわすべきかは、年齢や家族構成などによって異なります。世代別の貯蓄割合の平均データを参考にしながら、自分ならいくら貯められるかを考えてみましょう。シングルから30代にかけては、人生においても特にお金の貯め時ですよ。

出典: 給料の何%を貯蓄にまわせばいい? [仕事・給与] All About

銀行の自動積立なら、無意識のうちにお金が貯まる

お金を確実に貯めるには、先に貯金分を確保し、残りのお金で生活する「先取り貯蓄」がおすすめ。この「先取り貯蓄」を実践するのにもってこいなのが、銀行の自動積立(自動積立定期預金)です。給与振込口座を指定している金融機関で、月1000円からでも始めてみては? 余裕が出てきたら、積立額を増やすのもポイントです。

出典: 貯まる!銀行の自動積立、活用法 [預金・貯金] All About

5. 新社会人こそ、保険での備えは必要

医療保険だけは入っておくと安心

新社会人は、入院・手術の費用に備える医療保険を優先して。若いうちは保険に入るなんてムダと考えがちですが、もし入院・手術となれば、医療費の支払いで親に迷惑をかけてしまうかも。それを防ぐためにも、保険に入っておいたほうがいいのです。

出典: 就職したばかりの社会人によくある保険の落とし穴 [生命保険の見直し] All About