第3位:おコゲも堪能!滋味あふれる釜めし

「釜めし 春」の創業は大正15年。東北地方から取り寄せる特選米を独自にブレンドし、注文を受けてから炊き上げ。何と言っても特筆すべきは米自体の美味しさです。シンプルながらも滋味にあふれた釜めしです。

第2位:胡麻油×濃厚タレにKO!

天ぷら専門店「多から家(たからや)」は、創業から約90年。「江戸前天丼」は、穴子丸ごと1匹に、芝えび、きす、メゴチなど、鮮度の良い海鮮ネタが勢揃い。胡麻油と綿実油を独自にブレンドし、香ばしさがありつつも、後味は軽やか。醤油をきかせた甘辛のタレも秀逸!

第1位:ふっくらとした鰻の繊細な口当たり

鰻料理の老舗「つるや」は昭和6年創業。「うな丼」は、目を見張る美味さ。丁寧に焼かれた鰻の香ばしさで、舌の上でホロリとほどけるような、ふっくらとした口当たり。これぞ江戸前の鰻の繊細さ。タレは醤油をキリリときかせた少々辛めで、鰻の脂の甘みと相性抜群。ご飯も鰻のふっくら感をさらに引き立てる少々硬めの炊きあがり。