第6位

桜の温かさが画面いっぱいに拡がる『はるじゃのばけつ』

たっくんは、はるじゃのばけつに入れるものを決めています。それは狸の子が望むような、カエルやメダカではありません。たっくんは、はるじゃのばけつに何を入れるつもりなのでしょうか? そもそも、はるじゃのばけつってどんなバケツなのでしょう?

出典: 大好きな人に桜を届けたい『はるじゃの ばけつ』 [絵本] All About

第5位

白黒画面に突如現れる桜の衝撃『はるかぜのホネホネさん』

ホネホネさんは、ガイコツの郵便屋さんです。ホネホネさんが配達する春のお手紙には、嬉しいことや楽しいことがたくさん詰まっているようです。衝撃的なほど美しい桜並木の描写が、春がやってきた嬉しさをあらわす、楽しくて美しい絵本です。

出典: 桜並木も見頃です 『はるかぜのホネホネさん』 [絵本] All About

第4位

桜の大木とろくろ首の粋な姉さんにご注目!『おばけの花見』

おばけ長屋のお花見は、飲んで歌って大盛り上がり。ところが、花見に呼ばれなかった雷がおへそを曲げてしまったから、さあ大変。ろくろ首の姉さんは、雷の機嫌を取り結ぶことができるのでしょうか? コミカルなお話に大木の桜が風情を添えています。

出典: おばけだって宴会大好き?! 『おばけの花見』 [絵本] All About

第3位

桜の儚い美しさにため息『うさぎのくれたバレエシューズ』

バレエが好きなのに、ちっとも上達しない女の子。その少女のひたむきさを桜が応援するかのように、美しいピンク色が絵本を埋め尽くします。夢中になって踊る少女がふと我に返る瞬間に消えていくうさぎのバレエ団に、桜の儚さが重なる絵本です。

出典: 桜色の魔法をどうぞ『うさぎのくれたバレエシューズ』 [絵本] All About

第2位

夜桜に江戸情緒を楽しむ『くものすおやぶんとりものちょう』

桜を見上げれば、風もないのに花びらが舞い落ちる……。その様子に 謎の盗人かくればねを追う親分の蜘蛛の糸がうなりをあげる! 御用だ、御用だ! 神妙にお縄をちょうだいしやがれ!美しい夜桜が、いなせな親分に文字通り花をそえる時代劇絵本です。

出典: 盗人、御用だ!『くものすおやぶん とりものちょう』 [絵本] All About

第1位

妖しいまでの美しさ『さくらのもりのものがたり』

さくらの森は、妖かしの森。雪の降る真冬に突然花が咲いたり、緑の茂る夏に葉をすっかり落としてしまったりするのです。そのさくらの森の近くに住む5人の子どもたちの不思議体験とは? 満開の桜が持つ妖しいまでの美しさに心奪われる作品です。

出典: 妖気漂うオムニバス『さくらのもりのものがたり』 [絵本] All About

※当サイトにおける医師・医療従事者等による情報の提供は、診断・治療行為ではありません。診断・治療を必要とする方は、適切な医療機関での受診をおすすめいたします。記事内容は執筆者個人の見解によるものであり、全ての方への有効性を保証するものではありません。当サイトで提供する情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、各ガイド、その他当社と契約した情報提供者は一切の責任を負いかねます。
免責事項