第10位 パワポのスライドをPDFで配布

PowerPointのスライドをPDF形式で印刷すると、パソコンにPowerPointがインストールされていない環境でもスライドを表示できます。本文ではPowerPoint2007の操作を紹介していますが、PowerPoint 2013/2010では、「ファイル」タブに最初からPDF形式で保存するためのメニューが用意されています。

出典: パワポのスライドをPDFで配布(2007) [パワーポイント(PowerPoint)の使い方] All About

第9位 スライドの箇条書きに最適なアニメーションは何?

PowerPoint初心者が陥りがちなのが「アニメーション」の多用です。アニメーションはここぞというポイントだけに使ってこそ効果を発揮します。箇条書きの文字が一番読みやすく見えるアニメーションの種類と設定方法を学びましょう。

出典: スライドの箇条書きに最適なアニメーションは何? [パワーポイント(PowerPoint)の使い方] All About

第8位 PowerPoint2013の「発表者ツール」を使いこなす

プレゼンの本番では、プレゼンターが自信ある態度でスマートにスライドを操作することが求められます。「発表者ツール」を使うと、プレゼンター専用の画面で経過時間や虎の巻を確認しながら進行できます。自らがプレゼンターになって発表する機会が多い人に必見の機能です。

出典: PowerPoint2013の「発表者ツール」を使いこなす [パワーポイント(PowerPoint)の使い方] All About

第7位 ダブルクリックでスライドショーを開始する

スライドショーを実行する方法はいろいろありますが、デスクトップに専用のアイコンを置いておくと、アイコンをダブルクリックするだけでスライドショーをスマートにスピーディに開始できます。“PowerPointの達人”と思われるテクニックです。

出典: ダブルクリックでスライドショーを開始する [パワーポイント(PowerPoint)の使い方] All About

第6位 パワポの箇条書きから図表に一発変換するワザ

組織図やベン図、チャート図といった図表は、プレゼンに欠かせないツールです。Officeソフトの中でもPowerPointだけに用意されている、箇条書きをSmartArtの図表に変換するワザを使えば、何度も文字を打ち直す手間を省いて効率よく図表を作成できます。

出典: パワポの箇条書きから図表に一発変換するワザ(2007) [パワーポイント(PowerPoint)の使い方] All About

第5位 3ステップでスライドのデザインと配色を決める

プレゼンでは、スライドの見た目も第一印象を左右する大きな要素です。PowerPointには、スライド用のデザインや配色が豊富に用意されており、一覧からクリックするだけでスライドに適用できます。短時間で効率的にスライドの見栄えを上げる3ステップの手順を習得しましょう。

出典: 3ステップでスライドのデザインと配色を決める [パワーポイント(PowerPoint)の使い方] All About

第4位 Excelのグラフのイメージを確認しながら貼り付ける

プレゼン用のスライドに入れる表やグラフがExcelで作成済みの場合は、Excelの表やグラフをそのままPowerPointのスライドにコピーして使います。その際、スライドのデザインに合うようにコピーすると、異なるソフトウェアで作成したデータでも統一感を保持できます。

出典: Excelのグラフのイメージを確認しながら貼り付ける [パワーポイント(PowerPoint)の使い方] All About

第3位 アウトラインでプレゼンの骨格を作る

PowerPointでプレゼン資料を作成するときに一番重要なのは、伝えたい内容です。スライドのデザインやスライドに入れる画像を決める前に、伝えたい内容を書き出して整理、推敲し、プレゼンの骨格をじっくり練りましょう。

出典: アウトラインでプレゼンの骨格を作る [パワーポイント(PowerPoint)の使い方] All About

第2位 「1枚企画書」用のオリジナルレイアウトを自作する

企画書や提案書をA4用紙1枚にまとめる「1枚企画書」を利用するビジネスマンが増えてきました。文字や画像やグラフなどを自由なレイアウトで配置できるPowerPointのスライドは、1枚企画書作成にもってこいのツールです。

出典: 「1枚企画書」用のオリジナルレイアウトを自作する [パワーポイント(PowerPoint)の使い方] All About

第1位 パワポのスライドマスター再入門(基本編)

すべてのスライドに共通の変更を1枚ずつ手動で操作していませんか?スライドマスター画面で書式やデザインを変更すると、自動的にすべてのスライドに反映されます。スライドマスターを使いこなせば、スライドの編集時間をぐんと短縮できます。

出典: パワポのスライドマスター再入門(基本編) [パワーポイント(PowerPoint)の使い方] All About