過去、卒業時に告白した・された20代女性は3人に1人

「過去、学校を卒業するタイミングで告白した/告白された経験はありますか」という問いに「はい」と答えた女性は全体で23.4%で、若い年代ほど多く20代女性は31.0%で約3人に1人という結果に。学年の女子の1/3と考えたら、結構いたことになりますよね…!? いったい、どんな告白を体験したのでしょうか?

それではいよいよランキングを発表します!

4位 別れる直前にラブレターを渡す/もらう

対面だと恥ずかしいので、ラブレターを渡す…というのは昔はよくあったこと。別れる直前ということは「想いを伝えられればそれで良い」ということなのかもしれません。一方、いまの高校生はラブレターよりもLINEで告白…なんて子も多そうですよね。

大人だって、ラブレターは印象的で効果アリ!

直接ではない告白の場合、メールやLINEで済ませることも多くなりましたが、それでもラブレターの方が効果的なシーンもあるものです。

出典: 手書きで伝わる想い! 手紙で告白するときの5つのポイント|All About(オールアバウト)

4位 先に卒業する先輩に告白する/後輩から告白された

先輩・後輩の間柄だと、もし好き同士だったとしても一方が卒業して離れ離れになってしまう…という可能性が高いですよね。それでも卒業シーズンは気持ちをおさえきれないのですね。なんだか切ない!

「意識していない人」から告白された! あなたならどうする?

意識していない人から告白されたとき、あなたはどうしますか? 「好きじゃないから無理!」とすぐ結論を出すのではなく、あなたが本当に付き合いたい人はどんな人なのか、見直すキッカケにしてみては?

出典: 恋愛対象でない人からの告白、あなたはどうする? [久野浩司の恋愛コラム] All About

3位 告白したが明確な返事がなかった/明確な返事をしなかった

返事があいまいだったなんて、とても悲しい…。ですが、高校生だと、まだ恋愛における振る舞いやマナーも身についておらず、知らず知らずのうちに相手を傷つけてしまうこともありますよね。罪なお年頃です。

告白で結論を出したくなかったら、デートフレンドになろう!

告白1回だけで勝負してしまうと、相手のことも自分の気持ちもよくわからないまま付き合うことになってしまいます。それが賞味期限の短い恋愛につながりがち。お互いの好意を知りつつも「デートフレンド」という形で何回かデートを重ねれば、長続きな恋にも発展しやすくなるかも?

出典: 告白で勝負しない「デートフレンド」で長続きな恋を! [吉井奈々の恋愛コラム] All About

2位 「第二ボタン下さい」と言う/言われる

でたー!定番!! 可愛い子に「第二ボタンください…(照)」って言われたら、一生忘れられない思い出になりますよね。ところで、当時第二ボタンをもらった方って、いまはどうされているのでしょうか…。

男性が喜ぶ上手な甘え方、知ってる?

第二ボタンだって、いきなり「ちょーだい!」って言われても、うーん…と思うのでは。男性に上手に甘える方法をおさえておけば、自分のお願いもすんなり聞いてもらえる関係性に!

出典: 男が喜ぶ女の甘え方、ウザイと思う甘え方 [西郷理恵子の恋愛コラム] All About

1位 「ずっと前から好きでした…」と言う/言われる

一度は言われてみたいっっ!! 「ずっと前から」というのが、かなり響くキーワードですよね。そしてこの告白には、「私もです…(照)」って答えたい…! 告白エピソードの経験がある方のうち、なんと約半数の47.9%もの人が経験しているのだとか。鉄板のセリフなのですね!

告白を成功に導く7つのポイント

告白を成功させるには、タイミングやセリフなど、細かいトコロに気を使うべし! 「断られるんじゃないか…」と不安に思うあなたは必読です。

出典: 意中のカレへの「告白」を成功させる7つのポイント|All About(オールアバウト)

【調査協力】マクロミル
※当サイトにおける医師・医療従事者等による情報の提供は、診断・治療行為ではありません。診断・治療を必要とする方は、適切な医療機関での受診をおすすめいたします。記事内容は執筆者個人の見解によるものであり、全ての方への有効性を保証するものではありません。当サイトで提供する情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、各ガイド、その他当社と契約した情報提供者は一切の責任を負いかねます。
免責事項