【1】火災保険では対象外の「地震・噴火・津波」による被害を補償

地震保険は、地震や噴火、津波によって建物や家財が被害を受けたときに保険金が支払われるというもの。地震・噴火・津波はいずれも通常の火災保険では補償の対象外です。そのため、これらの災害に備えるには地震保険が必要なのです。

出典: 地震保険とは? [損害保険] All About

【2】地震保険は火災保険と必ずセットで加入する

地震保険は単体では契約できず、火災保険とセットで契約します。すでに火災保険に入っているなら、途中から地震保険をつけることも可能です。ただ、2つの保険は同じ仕組み・制度ではありません。

出典: 地震保険の加入前に知っておきたい重要なこと [損害保険] All About

【3】どの損害保険会社で入っても、補償内容や保険料は同じ

地震保険は、国と損害保険会社が共同で運営しています。そのため、どの損害保険会社も補償内容や保険料は基本的に同じです。支払われた保険料は損害保険会社の利益にはならず、万が一のときに備えて積み立てられています。

出典: 首都直下地震が来ても地震保険って払われる? [お金美人のすすめ] All About

【4】保険料は「所在地」と「構造」で決まる

「高い」といわれる地震保険の保険料。その金額は、地震保険の対象となる建物などがどこにあり(所在地)、何でできているか(構造)で決まります。実は、マイホームを購入した時点ですでに、支払う地震保険料は決まっているわけです。

出典: 地震保険、保険料率の決まり方と保険料 [損害保険] All About

【5】一括払い・長期契約で保険料が安くなる

地震保険の保険料を抑えるには、まとめ払いが有効です。また、契約期間が長いほうが割引率も大きくなります。地震保険は最長5年間まで契約できますが、1年の契約を5回続けるよりも、5年分をまとめて長期契約したほうがお得なのです。

出典: 地震保険は一括払いでお得 [お得・節約コラム] All About

【6】火災保険と地震保険は、保険金の支払われ方が異なる

火災保険は、実際の損害額を保険金として支払う「実損払い」。一方、地震保険は火災保険の契約金額の30~50%までしか設定できず、保険金の支払いも全損・半損・一部損の3段階に限られます。なんだか損なように思えますが、これにはれっきとした理由があるのです。

出典: 火災保険と地震保険の保険金の支払われ方の違いとは? [損害保険] All About

【7】2014年7月以降、保険料体系が変わる

地震保険の保険料は2014年7月、全体平均で15.5%値上げされる予定です。「ただでさえ高いのに……」と思うかもしれませんがちょっと待って。すべてのケースで値上がりになるわけではなく、たとえば耐震性の高い建物は、この改定によって割引率が拡大されます。

出典: 2014年の保険料値上げで地震保険は変わるの? [損害保険] All About