そもそも「ものもらい」って何?

「ものもらい」=「めばちこ」「めいぼ」?

「めばちこ」「めいぼ」など色々な呼ばれ方をする「ものもらい」。正式には「麦粒腫」「霰粒腫」などの病名があります。

出典: ものもらいの種類・正式名称 [目の病気] All About

どんな症状が「ものもらい」なの?

まぶたの痛みや腫れや、赤み、白い膿など、一言でものもらいといっても症状や程度はさまざまです。ものもらいの種類によっても特徴があります。あなたはどんな症状が出ていますか?

出典: ものもらいの症状 [目の病気] All About

なぜものもらいになるの? その原因

上下のまぶたにあるマイボーム腺。ここから出ている油が目の表面を守ってくれますが、この部分が詰まって中に油がたまることで、ものもらいになると考えられています。

出典: ものもらいの原因・メカニズム [目の病気] All About

どうやって治療すればいいの?

なかなか治らなくても心配無用!

ものもらいがずっと治らない! ストレスに感じがちですが、失明するようなリスクの高い病気ではありません。時間がかかってもほとんどが自然治癒しますので、その点はご安心を!

出典: ものもらいの種類・正式名称 [目の病気] All About

一番多い治療法は、「放置」!?

「それはほんとうに治療法か?」と言いたくなると思いますが、医学の教科書にも「放置」と堂々と書いてあります。放置でもおそらく100%治るのが、ものもらいです。

出典: ものもらいの治療・手術法 [目の病気] All About

温めるべき? 冷やすべき?

温めるて油を溶かすべきか、冷やして炎症を冷やすべきか…どちらも一長一短で悩んでしまうところ。一度ぐらいホットタオルで温めてみてもよいかもしれませんが、医学的な効果のほどは不明です。

出典: ものもらいの治療・手術法 [目の病気] All About

とにかく早く治したい! 点眼から手術まで選べる治療法

どうしても眼科で治療を受けたいなら、色々な治療法があります。点眼、内服薬はあくまで対症療法。なかなか治らない場合は、手術でまぶたを切開して、中身を出す方法も。うっとうしい腫れからとにかく早く解放されたいなら、検討してみてください。

出典: ものもらいの治療・手術法 [目の病気] All About