麻疹(はしか)とは?

「はしか」は、麻疹ウイルスを原因とする、発疹と高熱を伴う病気です。とくに予防接種を受けていない生後6ヶ月過ぎから1歳ぐらいの子供がかかりやすく、肺炎や中耳炎といった合併症を起こしやすいため注意が必要す。

出典: はしか [チビタスキーワード] All About

麻疹(はしか)の治療・予防法

麻疹(はしか)自体を早く治す方法はなく、予防と現れた症状に対する対症療法が中心になります。対症療法としては高熱や咳に対応する薬を飲んだり、予防法としては予防接種によるワクチンの投与があげられます。

出典: 麻疹(はしか)の治療・予防 [子供の病気] All About

MRワクチン(麻疹)について

2006年4月から、「麻疹・風疹ワクチン」を混合し、1回で接種できるようになりました。麻疹=Measles、風疹=Rubellaの頭文字をとって、「MRワクチン」ともいいます。

出典: 麻疹・風疹混合ワクチン [チビタスキーワード] All About

MRワクチンの予防接種の時期

麻疹と風疹の予防接種として行われるMRワクチン。ワクチンを接種することによって、95%以上の人が麻疹と風疹のウイルスに対する免疫力をつけることができます。生後12ヶ月~24ヶ月に1回、5~7歳に1回の計2回行なわれます。

出典: MRワクチン(麻疹・風疹)の接種・時期・副作用 [予防接種・ワクチン] All About

麻疹(はしか)の症状・合併症

高熱と赤い細かな発疹が特徴的な、全身に出る病気で、主な症状は「咳」「鼻水」「39度以上の高熱」「発疹(赤い細かい発疹が全身に出ます)」などです。麻疹(はしか)には肺炎や脳炎など合併症も多く、いずれも重症になるリスクがあります。

出典: 麻疹(はしか)の症状・合併症・診断法 [子供の病気] All About