1. 老後の生活費っていくらかかる?

1カ月あたりの最低予想生活費は26万円

定年退職後は、夫婦2人の生活になるので、子どもたちが同居している頃の生活費とはスケール感が違います。まずは、老後の毎月の生活費はいくらくらいかかるか知っておきましょう。

出典: 老後の生活費26万円 貯蓄額2103万円 [定年・退職のお金] All About

2. 定年を迎えたら、もう働いて稼ぐことはできない?

60歳以降も働くなら高年齢雇用継続給付で収入が少しアップする

老後資金を早くから取り崩さないよう、60歳以降も働いて収入を得ましょう。給料がガクンと下がってしまった際には、高年齢雇用継続給付という救済措置があります。

出典: まだまだ元気!高年齢雇用継続給付を活用して働こう [公的手当] All About

3. 長く働くサラリーマンは公的年金が増える!

44年以上サラリーマンをすると、公的年金が上乗せされるケースも

サラリーマン生活が44年に近い人は、頑張って44年間働きましょう。厚生年金の「長期加入者特例(44年特例)」が受けられたら、公的年金が上乗せされるご褒美があります。

出典: 厚生年金に長期加入すると「特別サービス」がある! [年金] All About

4. ところで、退職金ってどれくらいもらえる?

大学卒の退職金は平均2000万~2500万円

退職金は老後資金のベースの1つ。調査データを参考に、いくらくらいもらえるのか、あたりをつけておきましょう。平成20年の調査によれば、大学卒の退職金は平均約2000万~2500万円。学歴や企業規模だけでなく、退職金給付制度の形態によっても大きく変わります。

出典: 退職金はいくらもらえる?退職金の平均相場 [定年・退職のお金] All About

5. 結局、老後資金としていくら準備すればいいの?

退職金も含めて2000万~3000万円の蓄えは必要!でも…

現役世代が「これくらいは必要」と想像する老後資金と、実際にかかる老後資金には差があるようです。定年後も働き続けたりすれば、自分で蓄えなければいけない老後資金の額は意外と少ないかも?

出典: 老後資金は本当に3000万円も必要? [定年・退職のお金] All About