何のための早起き?

まずは「なぜ早起きしたいのか?」という動機を明確に

「早起きして朝型になりたい」という話はよく聞きますが、なんとなくの気持ちでは早起きはなかなか成功しません。朝型になって、何をするのか。それを続けて、どうなりたいのか。早起きしたいと思った人はきっとあるはず。まずは動機を明確にしましょう。何気に一番大事!

出典: 2/3 あなたもできる! 早起きの習慣化‐1 [睡眠] All About

夜を制する者は、朝を制す!

夕食は眠りにつく3~4時間前に済ませる

これはご存知の方も多いはず。「第2の体内時計」があると言われている胃腸。ここが活動を続けていると、快眠の妨げになるので夕食は早めに済ませ、消化がひと段落したあとで寝るようにしましょう。

出典: あなたもできる! 早起きの習慣化‐3 [睡眠] All About

夕食後はカフェインを避ける

食後のコーヒーといきたいところですが、夕食後は極力避けましょう。何か飲むのであれば、ハーブティーや牛乳がおすすめです。カフェインではありませんが、アルコールもほどほどに。

出典: あなたもできる! 早起きの習慣化‐3 [睡眠] All About

コンビニやドラッグストアは避ける

あまり実感はありませんが、明るい照明はあなたが気付かないうちに体内時計を狂わせます。夜にコンビニやドラッグストアに行くのは、なるべく避けましょう。

出典: あなたもできる! 早起きの習慣化‐3 [睡眠] All About

寝る前のリラックスタイムを作る

布団に入る前の1時間は本を読む、軽めの音楽を聴く、アロマを楽しむなどリラックスして過ごしましょう。体を眠りに入る状態に近づけていきます。

出典: 2/4 あなたもできる! 早起きの習慣化‐3 [睡眠] All About

寝る前に明日の予定を確認して頭を整理

不安や心配は睡眠を妨げる要因のひとつです。布団に入る前に翌日のスケジュールややることを確認するなどすると、安心でき、余裕を持つことができ、ひいては良質な睡眠を得ることができます。

出典: 2/2 呼吸を変えて自律神経の乱れを整える [メンタルヘルス] All About

最後は枕に宣言

起きたい時間に自然に起きることを「自己覚醒」と言います。電車でうとうと眠っていて、降りる駅に着くなりサッと目覚めて降りていく人々もこの「自己覚醒」によるもの。10人に3~4人ができると言われています。というわけで、寝る前に枕に向かって「○時に起きる!」と宣言して、試してみる価値アリです。

出典: 4/4 あなたもできる! 早起きの習慣化‐3 [睡眠] All About

「明日の朝6時に起きよう」 などと、眠るときにあらかじめ起床したい時刻を決めておいて、目覚ましなどの外からの刺激を使わずその時刻に自分で目覚めることを 自己覚醒 self-awakening と言います。

実はこの自己覚醒、多くの人が実行可能なのです。海外の報告では、日常的に毎朝、自己覚醒している人は、21~81歳の約50%に上るとされています。

リンク: 起きたい時刻に目を覚ます!自己覚醒法 [睡眠] All About

全ての人が出来るわけではありませんが、チャレンジしてみる価値は大いにありますね!

「早起き」に潜む思わぬ落とし穴

みんながみんな、「朝型」になれるわけではない

ここまでアレコレ並べておいてなんですが、残念ながら全ての人が「朝方」になれるわけではありません。夜のほうが能力を発揮しやすい「夜型」の人もいます。「早起きを始めたら調子が悪い」という人は、夜型の可能性大! 向いていないようであれば、夜の時間をどう有効に使うかを考えたほうが得策です。

出典: 夏から始める朝活……早起きのコツと思わぬ落とし穴 [睡眠] All About