恐らく最も有名な二世監督

ソフィア・コッポラ

恐らくもっとも広く知られ、またもっとも成功している二世監督。代表作は「ロスト・イン・トランスレーション」、「ブリングリング」など。

出典: ソフィア・コッポラ - 映画.com

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【父親は……フランシス・フォード・コッポラ】

最早説明不要な映画界の大巨匠。代表作は「ゴッド・ファーザー」シリーズ、「地獄の黙示録」ほか多数。

出典: フランシス・フォード・コッポラ - 映画.com

“地球に落ちて来た男”の息子

ダンカン・ジョーンズ

名前だけでは誰の息子かわからないが、デビュー作の「月に囚われた男」に父親の影響を感じてしまいます。監督二作目「ミッション: 8ミニッツ」では非常に高い評価を得て、若手注目監督の仲間入りをしました。

出典: ダンカン・ジョーンズ - 映画.com

【父親は……デヴィッド・ボウイ】

これまた説明不要な音楽界の大御所。映画監督ではありませんが、数多くの映画に出演/主演しているので、映画ジャンルの人として数えました。代表作はもちろん「地球に落ちてきた男」!

出典: デビッド・ボウイ - 映画.com

親子で変態……なんて信頼できる血筋!

ブランドン・クローネンバーグ

セレブから採取したウィルスが高値で取り引きされる近未来を舞台にした、幻覚SFスリラー「アンチヴァイラル」で長編映画デビュー。この変態的な題材、そしてクローネンバーグというファーストネーム……誰が父親かはもうおわかりですよね?

出典: ブランドン・クローネンバーグ - 映画.com

【父親は……デヴィッド・クローネンバーグ】

変態映画を撮らせたら右に出る者はいない、デヴィッド・クローネンバーグ御大。息子にもその変態ぶりはしっかり遺伝していたようです。代表作は多すぎて選べませんが、個人的には「ヴィデオドローム」と「ヒストリー・オブ・バイオレンス」。

出典: デビッド・クローネンバーグ - 映画.com

ポップな作風の親子、でも息子にはヘヴィーな一面も

ジェイソン・ライトマン

「JUNO/ジュノ」、「マイレージ、マイライフ」、「ヤング≒アダルト」など、一見するとポップだがじつはズシリと重いテーマを孕んだ作品に定評がある監督。重いテーマの部分はともかく、ポップな作風はしっかりと父親の才能を引き継いでいます。

出典: ジェイソン・ライトマン - 映画.com

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【父親は……アイバン・ライトマン】

80・90年代に義務教育中だった人であれば確実に観ているであろう「ゴーストバスターズ」、「キンダガートン・コップ」の監督です。「ツインズ」、「6デイズ/7ナイツ」、「エボリューション」などほかの代表作も楽しい作品ばかり。

出典: アイバン・ライトマン - 映画.com

日本の実力派・若手二世監督と言えば!

深作健太

「バトル・ロワイアルII 鎮魂歌」の失敗により、世間から“偉大な監督のダメ息子”つまり親の七光りの烙印を押されてしまった感もある深作健太。だがその後、同監督が着実に力を付け、良作を生み出していることはあまり知られていない。とりあえず「XX(エクスクロス) 魔境伝説」を見るべし!

出典: 深作健太 - 映画.com

【父親は……深作欣二】

2003年に亡くなった、東映、そして日本を代表する映画監督。代表作は多すぎて選べませんが、とりあえず「仁義なき戦い」を観ていない男は男と呼べません!

出典: 深作欣二 - 映画.com

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