あの頃と“いま”を描く青春映画

「スタンド・バイ・ミー」

原作はスティーブン・キングの非ホラー作品「ザ・ボディ」。田舎町に住む4人の少年たちが、死体探しの旅に向かう。映画のタイトルになっている「スタンド・バイ・ミー」を始め、「ロリポップ」、「ヤケティ・ヤック」、「火の玉ロック」などの往年の名曲に乗せて、ひと夏の冒険が描かれます。

出典: 数々の名場面が蘇る名作「スタンド・バイ・ミー」 [映画] All About

「サニー 永遠の仲間たち」

高校時代“サニー”というグループを名乗り、固い絆で結ばれていた少女たち。しかし、ある事件によってグループは解散してしまう。以後数十年、彼女たちは顔を合わせることすらなくなっていたが、グループのひとりだったナミは、ひょんなことからサニーのリーダーだっスジと再開する。劇中では輝いていた過去と、つらい現実を目の当たりにする現在が並行して描かれます。

出典: Amazon.co.jp: サニー 永遠の仲間たち デラックス・エディション DVD: ユ・ホジョン, シム・ウンギョン, ジン・ヒギョン, カン・ソラ, コ・スヒ, キム・ミニョン, ミン・ヒョリン, カン・ヒョンチョル: DVD

熱気に満ちた時代を切り取った青春映画

「アメリカン・グラフィティ」

60年代アメリカ。高校卒業後の進路に悩む主人公が体験する刺激的な一夜が、当時のロックナンバーに合わせて描かれる。登場人物たちのその後を、写真とテキストだけで見せるラストシーンが心に染みます。

出典: 甘酸っぱくもほろ苦い一夜を描いた青春映画 [映画] All About

「ブギーナイツ」

“イチモツ”を買われて、ダークディグラーなるポルノ映画男優としてデビュー。瞬く間に業界の頂点へと上り詰めるが、ビデオの台頭によりポルノ映画業界は斜陽に……。ポルノという特殊な業界をテーマにした作品ですが、そこで繰り広げられる人々の挫折と成長は、普遍的な青春物語として十分に楽しめるものとなっております。

出典: 特殊な世界の成功と挫折の物語 「ブギーナイツ」 [映画] All About

童貞こそが青春だ!

「スーパーバッド 童貞ウォーズ」

イケてない童貞男子3人が、同級生宅で行われるパーティーで童貞喪失を目論む! デブ、痩せ、メガネの黄金トリオが繰り広げるすったもんだはとにかく爆笑の連続。しかし、大笑い後に残るのはいつも虚しさばかり。それを受け入れた童貞たちが、少しはにかみながらもようやく幸せを手に入れる姿に、涙腺が決壊すること間違いなし。

出典: Amazon.co.jp: スーパーバッド 童貞ウォーズ コレクターズ・エディション [DVD]: ジョナ・ヒル, クリストファー・ミンツ=ブラッセ, マイケル・セラ, グレッグ・モットーラ: DVD

「ナポレオン・ダイナマイト」(旧邦題「バス男」)

スクールカーストの最下層に所属し、口癖は「イディオット!(バカタレが)」で、見た目も絶望的な高校生ナポレオン・ダイナマイトはたぶん童貞だ。出会い系にハマる引きこもりの兄、過去の栄光にすがるウザい叔父、メキシコ系移民の転校生ペドロといった、まったくもって可能性が見いだせない人々との日々が、オフビートなコメディとして描かれます。爆笑というよりはクスクス笑い、感動というよりは清々しい。そんなちょうどいい湯加減の映画です。

出典: Amazon.co.jp: ナポレオン・ダイナマイト [DVD]: ジョン・ヘダー, ジョン・グリース, アーロン・ルーエル, エフレン・ラミレス, ジャレッド・ヘス: DVD

スポーツにかける青春映画

「がんばれベアーズ」

元野球選手・現アル中気味のオッサンが、弱小少年野球チームの立て直しを試みる。野球少年たちのスットコどっこいぶりに笑い、オッサンの抱える問題にともに頭を悩まし、チームの快進撃に喝采を贈る――など、素晴らしいエンターテイメントが盛り込まれた作品です。

出典: 子供達の成長に感動!少年野球を描いた秀作映画 [映画] All About

「ボーンズ・ブリゲイド」

80年代に結成され、全世界でスケボーブームを巻き起こしたスケーターチーム“ボーンズ・ブリゲード”。本作は当時をメンバーみずからが振り返るというドキュメンタリー作品。10代そこそこの若者たちが、スケートを通じて人生を切り拓いていく輝かしい姿と、その先に待っている挫折。Skate or Dieな生き方ににむせび泣きです。

出典: Amazon.co.jp: ボーンズ・ブリゲード [DVD]: トニー・ホーク, スティーヴ・キャバレロ, マイク・マクギル, ランス・マウンテン, ロドニー・ミューレン, トミー・ゲレロ, ステイシー・ペラルタ, ジョージ・パウエル: DVD

音楽にかける青春映画

「あの頃ペニー・レインと」

15歳で「ローリング・ストーン」誌の記者に抜擢された経験を持つ、映画監督キャメロン・クロウ。本作は彼の自伝的作品です。人気バンドに同行取材することになった主人公は、そこでバンドのグルーピーをしている年上の女性“ペニー・レイン”と出会う。狂乱の日々の中で、ふたりの距離は近づきそうで近づかなったりするが……。まさに“ほろ苦い経験”が収められた一作になっています。

出典: Amazon.co.jp: あの頃ペニー・レインと (1枚組) [DVD]: パトリック・フュジット, ケイト・ハドソン, ビリー・クラダップ, フランシス・マクドーマンド, キャメロン・クロウ: DVD

「陽のあたる教室」

音楽家の夢を諦め、生活のために教師となったホランズ氏。当初は音楽教師である自身を恥じ無為な日々を送っていたが、いつしか彼は若者たちに音楽を教えることの素晴らしさに気づく。劇中ではクラシックはもちろんのこと、スタンダードなポップスも数多く登場。The Kingsmenを始め数多くのアーティストに歌われてきた「ルイ・ルイ」がとくに印象的な使われ方をしています。

出典: 音楽を媒介とした心の交流「陽のあたる教室」 [映画] All About

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