まずは平均データをチェック!

大学の学費は、国公立か私立か、文系か理系か、自宅通学か自宅外かによって差があります。大学に払う授業料や教科書代だけでなく、特に自宅外なら家賃や生活費などの仕送りもかさむでしょう。文部科学省などのデータから、おおまかな目安額を算出しました。

出典: 大学4年間でかかる学費・生活費はいくら? [学費・教育費] All About

方法1:勤務先で導入していれば「財形貯蓄」で積み立て

会社に財形貯蓄の制度があれば、ぜひ利用を。給与天引きなので、貯蓄が苦手な人でも教育資金の積み立てが続けられます。積立額は原則1000円以上1000円単位。少額からでも始められます。

出典: あっという間に100万円! 財形貯蓄って何? [貯蓄] All About

方法2:銀行の自動積立で貯める

勤務先に財形貯蓄の制度がなければ、銀行の「自動積立定期預金」を利用しては。給与振込口座のある銀行で始めれば、給与天引きで自動的に教育資金が貯められます。

出典: 自動積立定期預金で確実に貯める!おすすめ銀行4 [預金・貯金] All About

方法3:貯蓄性の高い学資保険に入る

教育資金づくりの代表的な金融商品といえば学資保険。200万円程度の祝金・満期金を受け取るなら、月8000~1万円程度を積み立てればOK(契約者30歳男性、子ども0歳で契約の場合の概算)。戻り率が110%前後のものもあり、意外におトクです。

出典: 学資保険の商品選び、ここがポイント! [学資保険] All About

方法4:祖父母から教育資金の一括贈与を受ける

平成25年4月1日から、30歳未満の孫などへ教育資金を一括贈与する場合、1500万円までなら非課税になるという制度が始まりました。祖父母から援助が期待できそうなら、この制度もチェック!

出典: これからは祖父母の力を借りて教育費確保!? [学費・教育費] All About

方法5:奨学金を利用する

教育資金がどうしても足りない……そんなときに助けとなるのが奨学金制度。日本学生支援機構による奨学金制度のほか、大学や地方自治体などで独自に実施しているものもあります。

出典: 奨学金制度とはどんなもの? [学費・教育費] All About

方法6:教育ローンを利用する

奨学金と並んで、教育資金の不足分を補う主な手段の「教育ローン」。借金であることには変わりないため、やみくもに利用するのは避けたいものの、いざというときに助けとなるでしょう。

出典: 国の教育ローンが利用しやすくなった! [教育ローン] All About