1. 老後資金がいくらあれば安心かを知っておこう

みんなが考える必要額はやっぱり3000万円だけど…

ある調査によると、現役サラリーマン男女1万人が「老後資金としてこれぐらいは必要だろう」と考えている平均額は約3016万円。実際、定年退職後の生活には3000万円も必要なのか、様々なデータから検証しました。

出典: 老後資金は本当に3000万円も必要?

「さおだけ屋」公認会計士は「8000万円」派!?

著書累計350万部、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』著者の山田真哉さん曰く、「必要なのは8000万円」! でも、年金などを考慮すれば、実質的には2000万円程度を貯めておけば十分だそう。ムリのない老後資金のつくり方も教えてくれました。

出典: 「さおだけ屋」公認会計士が語る、老後に必要な貯蓄額

2. 退職金に年金、老後にもらえるお金をチェック

退職金の平均は大卒で約2500万円

最新の退職金の相場を、厚生労働省や日本経団連などの調査データで確認してみましょう。企業の規模や本人の学歴、職種などによっても大きな差があるようです。

出典: 退職金はいくらもらえる?退職金の平均相場

国民年金は平均で月5.4万円、厚生年金は月15万円

自分は将来どれくらい年金をもらえるのか気になるものですが、数十年後の支給額はわからないのが実情。参考までに、現時点で年金を受給している人たちの平均像を見てみましょう。

出典: 年金、一体いくらもらえる?平均受給額

3. 今から少しずつでも老後資金づくりを始める

時間を味方につけて、月2万円で1000万円貯める

年金不安に、介護や寝たきりの問題点……。老後の不安は尽きませんが、備えとして月1万円でも2万円でも積み立てを始めてみては? 老後資金づくりをしているという「事実」が不安を和らげてくれます。

出典: もう始めるべき!? 30代の老後資金づくり

お金に働いてもらえば、老後資金5000万円も夢じゃない

これから老後資金づくりを始めるなら、お金に働いてもらう、つまり投資を取り入れることも大事。預貯金だけで積み立てた場合と、投資商品を使った場合とでシミュレーションしてみました。

出典: あなたにもできる!自力で作る老後資金5000万円

4. 老後も働き続けて収入を得る手も

「生涯現役」を前提とした働き方を選ぶ

今の30代が老後を迎えるころには、現在の社会保障制度は崩壊し、まったく新しいものになっている可能性も!? どんな変化にも対応できるように、「一生稼ぎ続けられる人」になることが大切なのです。

出典: 30代の「老後のお金不安」を消すには?

5. お金以外にも「資産」を作っておく

お金・健康・友人の3大資産で豊かな老後に

「老後難民」や「長生きリスク」という言葉を耳にしたことはありませんか? 先の見えない不安を解消し、ハッピーな老後を迎えるためには、お金のほかにも必要なものがあるのです。

出典: ハッピー老後を迎えるために必要な3つの資産