ポジティブに叱れる「ポジカリメソッド」とは?

どうしてもマイナスのイメージが強い「叱る」という行為。でも、ある心理ルールに沿って叱ると、子どもを傷つけず、ママをイライラさせない叱り方に大変身!最新の心理学を活用したポジティブな叱り方のご紹介です。

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ポジカリ原則1: 「今」を叱る

「ポジカリ3原則」の一つめは 「今を叱る」です。「昨日もやったでしょ!」「さっきもママに怒られたばかりでしょ!」つい言ってしまうこの言葉は、ママの叱りネタを増やす原因。どのような言葉に言い換えればイライラを減らせるのか、具体例をご紹介します。

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ポジカリ原則2:「目の前」のことだけを叱る

「ポジカリ3原則」の二つめは「目の前のことだけを叱る」です。「何もかもできていないじゃない!」「人の話を何も聞いていないんだから!」、一見、「何もかも」と大きく叱った方が、効き目がありそうな気がするのですが、実際、子どもに伝わる内容は薄まり、ママのイライラを増やすことに。どのような言葉に言い換えるとよいのか、具体例をご紹介します。

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ポジカリ原則3:子どもの「行動」を叱る

「ポジカリ3原則」の三つめは「子どもの行動を叱る」です。普段、「こんな叱り方で子どもの心を傷つけていないかな?」と気になる方は、この原則3を徹底すると、叱るときの不安を減らすことができます。

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「ポジカリ2ステップ」とは?

「片づけなかったら、全部捨てちゃうわよ」と叱りつつも、実際には捨てない、これをママの「有言不実行」と言います。言葉では言いつつも、実際に行動には移さない。これが、子どもが言うことを聞かなくなる主原因であることは意外と知られていません。子どもの学び方に合った叱り方「言葉+行動のポジカリ2ステップ」で、子どもが言うことを聞ける仕組みを作っていきましょう。

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「ポジカリ2ステップ」実践の秘訣

「○○しなさい!」と言っただけでは、言うことを聞く気配がない。そんなとき、ママは、「○○しなさい。やらないのなら△△よ!」と加えることがあります。実は、言葉+行動のポジカリ2ステップがうまくいくか、いかないかは、この「△△」が握っています。「○○しなさい。やらないのなら△△よ!」でしっかりと有言実行する秘訣を3つご紹介します。

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ポジカリメソッド まとめ

ポジティブに子どもを叱れるワザ「ポジカリメソッド」は、続けることで習慣になっていきます。ここでは「ポジカリ3原則」と「ポジカリ2ステップ」の要点だけをまとめました。ぜひ、すぐに見れる手元に置いて、「ポジカリメソッド」を習慣化してください!

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