梅雨シーズンの薬膳料理のコツ

梅雨の季節の薬膳料理4ポイント

梅雨の季節の薬膳料理のポイントは、以下の4つです。

■発散作用のあるものを摂る
例)しそ、しょうが、ねぎ、香菜、シナモン、トウチなど

■芳香性のあるものを摂る
例)山椒、陳皮(みかんの皮)、しそ、フェンネル、香菜、、ジャスミンなど

■脾(ひ)の機能を高めるものを摂る※
例)とうもろこし、はと麦、あずき、そら豆、かぼちゃ、さつまいも、スズキ、鯉など
※脾とは消化機能全体のこと

■利尿作用のあるものを摂る
例)冬瓜、あずき、黒豆、金針菜、さくらんぼ、あさり、はまぐり、昆布など

出典: http://allabout.co.jp/gm/gc/301381/2/

梅雨の薬膳:香りよく胃腸を元気にするレシピ

花椒香る「浸し枝豆」

テーマは「香りのよいものをとり、胃腸を元気にする」。「弱った胃腸の働きを整える」食材の枝豆と、「気のめぐりをよくし、湿をとり、食欲を回復させる」食材として花椒・山椒を使っています。

出典: http://allabout.co.jp/gm/gc/420773/

梅雨の薬膳:発汗して邪気を取り払うレシピ

香菜とミントのあえもの

テーマは「発汗して湿気を取り除く」。「発汗により、外からの湿気などの邪気を取り払う」食材として香菜とミントを使用します。簡単でヘルシー、お酒のつまみにもなりますよ。

出典: http://allabout.co.jp/gm/gc/418421/

梅雨の薬膳:水分代謝をよくして食欲増進を目指すレシピ

鯛とわかめの簡単蒸し煮

脾の機能を高め、水分代謝をよくする食材の鯛と、元気を補い、脾の機能をよくしたり余分な湿気を取る作用があるそら豆、余計な熱を取り利尿作用があるわかめが入っています。

出典: http://allabout.co.jp/gm/gc/301384/

梅雨の薬膳:重だるいカラダを軽やかにするレシピ

酸辣湯はるさめ

カラダを温め発汗作用があるねぎ、気を補いお腹を温める働きがある鶏肉、利尿作用がありこもった熱を冷ます春雨(緑豆)、花椒(山椒)も入っています。辛くて酸っぱい独特の味にやみつき!?

出典: http://allabout.co.jp/gm/gc/381842/