水虫とは

水虫の種類……多いのは「趾間型」「小水疱型」

主なものは「趾間(しかん)型」「小水疱型」で、この2つで水虫の90%以上を占めます。「趾間型」は、指の間に発赤があったり、ただれたり、皮がむけてかゆくなるもの。「小水疱型」は、足全体に水疱ができます。そのほか、爪に白癬菌が取り付いて爪が変色して厚くなる「爪白癬」や、水虫が慢性化した場合に足裏全体が厚く固くなってくる「角質増殖型」があります。

出典: http://allabout.co.jp/gm/gc/302087/

基本的な水虫の診断法・治療法

足の水虫の場合、皮膚科を受診して皮膚の白癬(はくせん)菌を顕微鏡で見て、確実に診断をしてもらうことが大切。なってしまった場合は、塗り薬を根気よく塗って治療します。根治させるためには6週間から12週間の治療が必要です。

出典: http://allabout.co.jp/gm/gc/302089/

水虫予防、再発予防に効果的な方法は?

水虫の予防法・再発防止法

水虫への感染を水際で食い止めるためには、お風呂場のバスマットの共用回避はもちろん、ジムやサウナ利用後にも注意が必要です。自宅に帰ってからの効果的なケア方法をご紹介します。

出典: http://allabout.co.jp/gm/gc/302090/