はじめに : マクロって何?

簡単!便利!Excel(エクセル)のマクロ

「マクロ」とはExcelの「録音機能」のようなもの。Excel上で行った操作を記録し、記録した操作内容は、何度でも繰り返し実行することができるのです。同じ作業を繰り返すときなどにこれはすごく便利! マクロを記録するのは3ステップ、マクロを実行するのは2ステップと意外と簡単です。

出典: http://allabout.co.jp/gm/gc/297708/

基本編 : マクロの便利なポイント

必要な数多くの手順を省略できる!

マクロは「操作を記録できる」「繰り返し実行できる」ことが便利なポイントですが、さらに「数多くの手順が必要な操作を『マクロの実行』の操作だけで実行できる」という面も注目すべきポイント。左の画像のような棒グラフを作成する場合、通常だと10の手順が必要ですが、マクロを使えば3つの手順だけでOK!

出典: http://allabout.co.jp/gm/gc/297708/2/

マクロはボタンに登録できる!

記録したマクロをボタンに登録すれば、ボタンをワンクリックするだけで操作が可能に。操作の手間をぐんと減らし、作業効率が大幅アップできます。

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実践編 : 実際にマクロを使ってみよう

簡単! マクロでExcelの操作を記録する方法

日々の簡単なルーチンワークを自動化することができる便利機能「マクロ」。マクロの使い道や便利ポイントがわかったら、早速使ってみましょう。記録する操作方法やその注意点などについての解説です。

出典: http://allabout.co.jp/gm/gc/297771/

便利! 作成したマクロをボタンに登録する方法

ワンクリックでマクロを簡単に実行できる、便利なボタン。ボタン登録のわかりやすい解説はこちら。

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最速! ショートカットキーでマクロを実行する方法

ボタン操作よりさらに早く手間なくマクロを実行できるのがショートカットキーによるマクロの実行。その方法と重要なポイントはこちら。

出典: http://allabout.co.jp/gm/gc/297797/

手軽! ワークシート上にボタンを作成する方法

ワークシートにマクロを実行するボタンを貼り付けておけば、操作の流れに合わせてボタンをクリックでき、目的のボタンを探す手間もなく、わかりやすい画面を作成できます。自分以外の人に作業してもらうときにも簡単で便利ですね。そんなワークシート上のボタンの作成方法です。

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上級編 : もっと知りたい人へ

エクセルのマクロとVBAの基本概念

VBAはExcelに付属しているプログラム言語。VBAがわからなくてもマクロは作れますが、ちゃんとしたマクロが作りたいならVBAは必須。余裕のある方は、ぜひ挑戦してみてください。

出典: http://allabout.co.jp/gm/gc/297703/