誰でも作れる!パッと見のバランス感

シャツ袖はジャケットの袖口から1~1.5cm程度覗く程度

スーツの着こなしはまずはサイジングから。中でもジャケットとシャツのバランスは重要。よくジャケットの袖口からどれくらいシャツ袖が見えていれば……という話になるが、1~1.5cm程度覗くくらいで合わせたい。

出典: 基本 ヒント | スーツ着こなしの極意10ヶ条 | スーツの正しい買い方・着こなし方 | For M

ネクタイの長さは、先端がベルトのバックルに少し被るくらい

これまたパッと見のバランスを左右するネクタイ。大剣と小剣の長さはモノによってまちまちだが、ベルトのバックルを目印に合わせたいところ。もし小剣先が長すぎるような場合はシャツに入れてしまってもOKだ。

出典: 基本 ヒント | スーツ着こなしの極意10ヶ条 | スーツの正しい買い方・着こなし方 | For M

ビジネスパンツの最適な裾幅は、20cm~22cm程度

細かい箇所だがパンツの裾幅でも印象は大きく変わる。近年細身のトレンドが強いが、20cm~22cmあたりがトレンドに左右されない適切な長さ。なお適切なパンツの丈は、靴の甲に触れてセンタークリース(パンツのセンターラインの折り目)が折れるくらい。

出典: 足元を見られないための、ビジネスパンツの最適な裾幅 [スーツ・ジャケット] All About

覚えておいて損なし! 組み合わせルール

スーツ・ネクタイ・シャツの組み合わせは「無地2+柄1」が基本

コーディネイトしやすいのは「スーツ無地+シャツ無地+ネクタイ柄物」「スーツ無地+シャツ柄物+ネクタイ無地」「スーツ柄物+シャツ無地+ネクタイ無地」の3パターン。もちろんこれらに限らないが、途端に難度が高くなる。

出典: スーツの着こなし術 基本編 [スーツ・ジャケット] All About

大怪我するので念押しで。「柄×柄」はやっぱり難しい!

繰り返しになるが「柄×柄」は避けたいところ。柄を使うのであれば、使いやすいのはストライプ。スーツをストライプにしたら、シャツとネクタイは無地を選ぼう。

出典: 縞×縞はシマらない | メンズファッション | All About Tips+

手軽にこなれた感じになれる「マローネ・エ・アズーロ」

イタリアで定番の配色として呪文のように言われる「マローネ・エ・アズーロ」。直訳するとマローネ=栗色、アズーロ=空色。この二色を制すれば、着こなしが一気にこなれた雰囲気に。

出典: マローネ・エ・アズーロの法則 | メンズファッション | All About Tips+

小物も注意。ベルトと靴は同じ色のものを

スーツ、シャツ、ネクタイがバランス良くても、靴などの小物で崩れる恐れも。ベルトや靴などの革モノはカラーを統一するが基本。色だけでなく素材まで合わせたいところ。

出典: 基本 ヒント | スーツ着こなしの極意10ヶ条 | スーツの正しい買い方・着こなし方 | For M

靴下はスーツの色に合わせて長めのものを

靴下の色は奇を衒わずスーツに合うものを。また、パンツの裾から除くスネ毛はスーツスタイル最大のタブー。長めのもの(ロングホーズ)を選ぼう。

出典: 基本 ヒント | スーツ着こなしの極意10ヶ条 | スーツの正しい買い方・着こなし方 | For M

フォーマル?カジュアル?利用シーンを知っておこう

ボタンダウンシャツ→実はカジュアル

ブルックス・ブラザーズ社によって考案されたボタンダウン。実はカジュアルスタイル用のシャツだということを覚えておこう。日本のビジネスシーンで厳密に気にする必要はないが、海外出張の際は気にしたいところ。ぜひ、頭の片隅に入れておこう。

出典: 知らないと恥をかくシャツの種類 | メンズファッション | All About Tips+

胸ポケット付きのシャツ→実はカジュアル

胸ポケット付きのシャツ。ペンは挿せるし逆にないと不便なくらいだが、「ワイシャツは下着」というヨーロッパの考え方に従えば実は不要。ビジネス上では気にする必要はないが、“ドレス度”という観点からはカジュアル。結婚式の服装では注意したい。

出典: ポケットを巡る論争勃発!? | メンズファッション | All About Tips+

グレーパンツ→薄いものはカジュアル度高め

オンオフ問わず使いまわしの利く便利なグレーパンツ。ここで覚えてほしいのはトーンの違い。トーンが薄いほうが、カジュアルな印象を与えると覚えておきましょう。簡単に言えば、チャコールなどのダークグレイは通勤用、ライトグレーは休日用に。使い分けの目安として覚えておきましょう。

出典: 濃度で分かる印象の違い | メンズファッション | All About Tips+

知っておきたいボタンとポケットの流儀

ジャケットのボタンは下ボタンはかけないのが基本

2ボタンは上ボタンをひとつ掛け、3ボタンは上中のボタンを2つ掛け。ただし3ボタンタイプの場合は、一番上のボタン部分が折りかえっている「段返り」のパターンあり。この場合は、3つのボタンのうち、真ん中のボタンのみを掛けるが正解。

出典: ジャケットのボタンは3つ留める? | スーツの正しい着こなし方〜永久保存版 | For M

ジャケットの形が崩れるときはボタンを外す

「シャツ=下着」の考え方からいくと、ジャケットのボタンを外すタイミングは「リラックスしたいとき」に非ず。イスに座ったときや吊革に掴まるときなど、ジャケットの形が崩れるときにボタンを外すとスマートだ。

出典: 基本 ヒント | スーツ着こなしの極意10ヶ条 | スーツの正しい買い方・着こなし方 | For M

左右の腰ポケットは極力使わない

左右の腰ポケットにモノを入れるとジャケットの形が崩れてしまうことが多いので極力使わないほうがベター。購入時のしつけ糸を外さないという手もある。最近は一般的になってきた、内側のシガーポケットが最も使いやすい。

出典: 基本 ヒント | スーツ着こなしの極意10ヶ条 | スーツの正しい買い方・着こなし方 | For M

まだまだあるある

スーツについて知っておきたい14のこと

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出典: 新入社員・就活生必見! 知っておきたいスーツについての14のこと|All About(オールアバウト)