まず押さえておこう、ワニのすごい能力&基本情報♪

よく知られていることですが、ワニは声を使ってコミュニケーションをとることができると言われています。

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え、そうなんですか! 知りませんでした。いきなりびっくりです。ワニ、恐るべし!

驚くべきコトに現生の鳥類はワニともっとも近いと言われています。

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マ、マジすか……。

簡単! クロコダイルとアリゲーターの見分け方3つ

口を閉じたときに下顎の第4歯が外から見えるのがクロコダイル、見えないのがアリゲーター

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なるほど。

腹を地面につけず体を持ち上げるようにして歩くのがクロコダイル、腹を地面にくっつけて歩くのがアリゲーター

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なるほど、なるほど。

腹に感熱器官があるのがクロコダイル、ないのがアリゲーター

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あ、それはちょっとパッと見で分からなそうですね。

ワニがペットとして向かない理由3つ

ほとんどのワニは小型の種でも尾まで入れて2m以上になります

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それはキツい……。

殺傷能力がある

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それは……理解してます。理解してますけど、当然怖いですね……。

各種法律等で規制されている

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安易に飼ってほしくないですし、管理も重要ですもんね。分かります。

そしていよいよご紹介。ワニは人類の希望の星!? 驚異の事実

しかし、実はもしかするとワニは今後、私たち人類をある危機から救ってくれる存在になるかもしれないのです。

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はい!! なんでしょう、なんでしょう?

それは最近の研究によって注目を集めている「ワニの免疫機構」です。

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免疫?

野生のワニは、比較的汚い水の中でも平気で生活していることが多く、

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ほぉ。

またオス同士の激しい闘争などで、大変な傷を負ってもすぐに治癒してしまう現象が知られています。

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ほぉ!

これはどうやら、ワニには非常に強い免疫力があって、雑菌による感染症を防いでいることが原因であると考えられています。

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なるほど、そうなんですね。

さらに注目されているのは2005年にオーストラリアの研究チームが発表した

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はい、なんでしょう?

「ワニの血液にはエイズウィルス(HIV)に対して無力化する力があるらしい」という研究結果です。

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!!!!!

存亡が危ぶまれるワニが、まさに文字通り「水際で」存在価値を見出されて、より保護に注目されるかもしれませんね。

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あ、ウマいことおっしゃいますねw だけど、HIVの治療に役立つかも、というのは本当に驚きですね。

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日本にはいないため、いまいちピンと来ないが、地球人として知っておいて損はない、驚異のびっくりワニ図鑑

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