永井荷風、幸田露伴らが愛した「言問団子」(向島)

竹久夢二なども愛したという東京名物。添加物を使わない「小豆餡」、「白餡」、「青梅」3色の団子がかわいい。

出典: http://allabout.co.jp/gm/gc/325067/

正岡子規がなんと2階でひと夏を過ごした「長命寺 桜もち 山本や」(向島)

「桜もち」を考案したとされる老舗。約300年愛される桜もちは飽きの来ない、親しみやすい味わい。正岡子規のほか、川端康成など多くの文豪に愛されたそう。

出典: http://allabout.co.jp/gm/gc/220096/

「吾輩は猫である」にも登場する「羽二重団子」(日暮里)

1819年創業の東京・日暮里の「羽二重団子(はぶたえだんご)」。シコシコ、もっちり、滑らかな、餡と焼きの2種類の団子。それだけを看板に掲げ、190年以上もの間、愛される名店。夏目漱石『吾輩は猫である』、泉鏡花『松の葉』、正岡子規の俳句など様々な作品に登場。

出典: http://allabout.co.jp/gm/gc/324143/

看板は吉川英治の直筆。くず餅で知られる「船橋屋」(亀戸)

1805年創業。芥川龍之介の作品にも登場。なお、主に関東で作られているのは、葛を使っているのではなく、乳酸発酵させた小麦でん粉を使った「くず餅」なのだそう。

出典: http://allabout.co.jp/gm/gc/220079/

池波正太郎氏が愛した「竹むら」(神田須田町)

昭和5年創業当時そのままの姿を今に伝える「竹むら」。都選定歴史的建造物で味わう「あわぜんざい」や「揚げまんじゅう」は格別の味わい。

出典: http://allabout.co.jp/gm/gc/220041/