子育て・夫婦関係 ガイド おおた としまさ

おおた としまさ

育児・教育ジャーナリスト

「子どもが『パパ~!』っていつでも抱きついてくれる期間なんてほんの数年。今、子どもと一緒にいられなかったら一生後悔する」と株式会社リクルートを脱サラ。育児・教育分野を中心に活動するジャーナリストとして執筆や講演活動、メディア出演を行う傍ら、パパのための相談サイト「パパの悩み相談横丁」を運営する。

得意分野

男性の育児・教育、子育て夫婦のパートナーシップ、無駄に叱らないしつけ法、中学受験など、心理カウンセラーとしての知識とジャーナリストとしての取材経験をもとに、わかりやすく説明します。

ガイド担当テーマ

ガイドからの挨拶

今日も仕事に育児にお疲れさまです!

「男性も育児を!」の大合唱には大賛成なのですが、世に出れば未曾有の不況、家庭に帰れば未曾有の密室育児ストレスを抱えてキーッとなっているママが待っている……。正直、パパだってかなりしんどい状況です。

それなのに巷では「バリバリ仕事して、しっかり稼いできてくれるけど、家には早く帰ってきてくれて、家事も育児も進んでやってくれる。自分の愚痴はもらさずに、ママの愚痴には何時間でもつきあってくれる。子どもとたくさん遊んでくれるけど、ママへの愛情表現も欠かさない。ときにはビシッと子どもを叱れるけど、ママのことは絶対に非難しない。適度にオシャレで、かっこいいけど、ママ以外の女性には見向きもしない……」なんてイクメン像ができあがっているようです。

そんな男性がいたら僕が結婚したいくらいです!

私の信条は「笑われ育児」。パパの育児はママと違って当然。ママから笑われてナンボ、怒られてナンボ。
よそのおうちのイクメンと比較されたってそんなのカンケーネー! どんなダメパパでも「これでいいのだー!」と胸を張っているところを子どもに見せることを、パパとしての最低条件と考えています。だって、子どもたちは「堂々としているパパ」がいちばん好きですから。

パパがパパらしく、楽しくのびのびと育児ができるようなヒントを、All About「男の育児」ガイドとしてお伝えしていきたいと思います。

メディア掲載実績

雑誌週刊女性
特集「絶滅希望! 残念な○○夫」~夫の言い分を聞いて、脱”残念な夫妻”!
2015年03月31日
雑誌SPA!
特集「ツレが○○に目覚めたときの傾向と対策」~イクメンの事情通としてコメント~
2014年06月17日
雑誌FQ JAPAN
特集「子供とソトに、出かけよう!」~育児・教育ジャーナリストとしてコメント~
2013年06月01日
雑誌FG JAPAN
特集「イクメンの「理想」と「現実」」~イクメンの理想像と現実のギャップについて解説~
2013年03月01日
雑誌妊すぐ
特集「妊婦さんにオススメの本73」~専門家が選んだ推薦図書コーナーに登場~
2012年12月13日

ガイドの著書

ガイドの新着記事

  • 禁欲は必要? ベストなタイミングはいつ?

    禁欲は必要? ベストなタイミングはいつ?

    精子と卵子が結合する「受精」は、複雑でさまざまな要因がそろったときに可能になる繊細なもの。ここでは受精の基礎知識と、意外と勘違いしやすいもっとも理想的な受精のタイミングについて紹介していきます。

    掲載日:2017年02月02日夫婦関係
  • 幸せな夫婦が陥る「妊活クライシス」という落とし穴

    幸せな夫婦が陥る「妊活クライシス」という落とし穴

    「赤ちゃんがほしい」と強く願うばかりに、ますます相手を責め、自分を責め、夫婦の不信感が募ってしまう状態「妊活クライシス」。この危機的状況を招かないために2人でできることを紹介していきましょう。

    掲載日:2017年02月02日夫婦関係

ガイドの新着まとめ

  • 「産後クライシス」!なぜ産後の夫婦関係はこじれるのか?

    「産後クライシス」!なぜ産後の夫婦関係はこじれるのか?

    テレビ番組をきっかけに知られるようになった「産後クライシス」。しかし新語ゆえ、その原因や実態や意味が誤解されているケースも見られます。産後クライシスは夫婦の成長のために乗り越えなければならないハードルです。回避するのではなく、正しく知り対処する方法を考えましょう。
    掲載日:2014年10月21日
  • 「家事ハラ」って何が問題だったの?

    「家事ハラ」って何が問題だったの?

    住宅メーカーがCMで使った「家事ハラ」という言葉が注目されました。しかし、このCMや「家事ハラ」という言葉自体に批判が相次ぎ、CMも打ち切りに。この騒動から、わたしたちは何を学べばいいのでしょう。
    掲載日:2014年08月15日

News Dig 新着投稿

  • 前時代的な自治会運営や無意味に見える地域イベントについて

     まもなく3.11ということで。 地域の自治会活動なんかで、IT化が進んでいなくて前時代的だと思う人は多いと思うのですが、そもそも地域の自治会などは現状のインフラがうまく機能しなくなったときにこそ機能を発揮するためにあるもので、前時代的であることに意味が・・・

    2016年03月10日

  • 麻布生とのパネルディスカッションを終えて

    あえて苦言を申したい。あのパネルディスカッションは、親のエゴ企画であったと。勇気をもって壇上に上がってくれた後輩たちには本当に申し訳ないことをした。パネルディスカッションの後、複数の後輩から、「あまり自由に発言ができなかった」「どういう立ち位置で話せばい・・・

    2016年03月08日