室田 英明

ED・勃起不全 ガイド 室田 英明

むろた ひであき

「セックスのうつ病」といわれるEDの症状や治療法を専門医がわかりやすく解説。

ガイド記事一覧

  • しくじる前に知っておきたい偽造薬の正体

    しくじる前に知っておきたい偽造薬の正体

    「偽物が現れるのは本物が認められた証し」という言い方があります。それが時計や服飾品なら笑って済ませられますが、医薬品の偽物の横行は笑い事では済みません。偽装品の多くは劣悪な環境で作られているため、効果がないばかりでなく、さまざまな健康被害を招く恐れがあるからです。入手しやすく、価格も安いからといって偽造品に手を出すのは愚の骨頂です。

    掲載日:2016年07月20日ED・勃起不全
  • 「性春」を取り戻すためのいくつかの心がけ

    「性春」を取り戻すためのいくつかの心がけ

    年を取ると心身の両面で衰えを感じる場面が増えてきます。とりわけ、思うように勃起しない、たとえ勃起してもうまく性行為ができないEDは健康な男性にとって、厳しい現実を突きつけられるようなもの。多くの場合、それは動脈硬化を原因とする生活習慣病で引き起こされています。人生の「春」をもう一度味わうためにはどんなことに気をつければよいのでしょうか。

    掲載日:2016年06月22日ED・勃起不全
  • EDは薬で治療できます!

    EDは薬で治療できます!

    多くのEDは薬で治療が可能です。ここでは、そもそもEDとはどのような症状か、自分でできるセルフチェック質問表、代表的なED治療薬シアリス、バイアグラ、レビトラの効果効能(効き目)と注意点、そして日常生活でできるED予防とED治療方法を紹介していきましょう。

    掲載日:2016年05月25日ED・勃起不全
  • 女性にもEDってあるの?

    女性にもEDってあるの?

    EDは男性特有の性機能障害です。その治療の第一選択とされるED治療薬の登場は、この病気で悩む男性に大きな福音をもたらしたばかりでなく、EDへの理解を広める役割を果たしました。これに対して、女性特有の性機能障害であるFSDの認知度はEDほど高くないのが実情です。満足な性行為を営むのを妨げるFSDとはどのようなものなのでしょうか。

    掲載日:2016年05月17日ED・勃起不全
  • ビタミンDの不足がEDを助長する?

    ビタミンDの不足がEDを助長する?

    代表的な栄養素であるビタミンのほとんどは体の中でつくることができません。ですから、不足すると体調を崩したり病気を招いたりします。例えば、ビタミンDが不足すると、骨粗鬆症や糖尿病、高血圧などを引き起こすことは以前から知られています。ところが、近年の研究でEDとも深い関わりがあることが分かってきました。

    掲載日:2016年04月14日ED・勃起不全
  • ED予防にも役立つアンチエイジングの備え

    ED予防にも役立つアンチエイジングの備え

    自分が肉食系女子だと自覚する女子は29歳以下で約4分の1、30歳以上では4割強という調査結果があります。しかも、その存在には、男性ホルモンの分泌が深く関わっているという説も。年齢差に加えて、女性の性欲が強すぎるカップルの場合、ED治療薬をうまく用いれば肉食系女子も満足する円満な性生活を営むことができるかもしれません。

    掲載日:2016年03月17日ED・勃起不全
  • 肉食系女子で何が悪いの?

    肉食系女子で何が悪いの?

    自分が肉食系女子だと自覚する女子は29歳以下で約4分の1、30歳以上では4割強という調査結果があります。しかも、その存在には、男性ホルモンの分泌が深く関わっているという説も。年齢差に加えて、女性の性欲が強すぎるカップルの場合、ED治療薬をうまく用いれば肉食系女子も満足する円満な性生活を営むことができるかもしれません。

    掲載日:2016年02月24日ED・勃起不全
  • 飲酒、喫煙、生活習慣病はEDを助長する

    飲酒、喫煙、生活習慣病はEDを助長する

    EDは男性にとって避けることのできない血管の病気です。個人差はあるものの、歳を重ねるにつれ、EDになる率は高くなります。加齢による衰えは多かれ少なかれ、誰にでも訪れるものです。こうした緩やかなEDに対し、飲酒、喫煙、生活習慣病はいずれも、深刻なEDを招くリスクファクターとして作用します。嗜好品や日々の生活習慣はEDとどう関わっているのでしょうか。

    掲載日:2016年01月15日ED・勃起不全
  • なるほど!EDはやわかり

    なるほど!EDはやわかり

    EDは男性なら誰でもかかる可能性のある生活習慣病の一つです。しかし、患部の場所が場所だけに、なかなか診察を受けづらい面もあるようです。「パンツを脱がされるのではないか」「ED治療薬を飲んだら股間が膨れ上がるのではないか」など、診察や効き目をめぐる不安を抱えて二の足を踏んでいる人も少なくありません。しかし、EDを扱う医療施設の敷居は決して高くはないのです。

    掲載日:2015年12月16日ED・勃起不全
  • 自分で射精できるのに、なぜEDと呼ばれるの?

    自分で射精できるのに、なぜEDと呼ばれるの?

    EDをめぐる男性の誤解で多いのは「マスターベーションで勃起し、射精もできるから自分は大丈夫」という思い込みです。しかし、残念ながら、EDかどうかを決めるのは単なる勃起や、単なる射精の有無ではありません。パートナーと満足な性行為をするにあたって、十分な硬さを保ってフィニッシュに至ることができるかどうかが拠り所になるのです。

    掲載日:2015年12月01日ED・勃起不全