川畑 博哉

建築家と家を建てる ガイド 川畑 博哉

かわばた ひろや

300物件以上の建築家実例を見学してきたガイドが、注目する実例をPickUpしてご紹介。

ガイドからの挨拶

グラフィックデザイナーでありながら生来の建築好き。

かつて自主制作した手作りの建築マップが発展して『建築MAP東京』に結実したのをきっかけに、多くの建築家にめぐり逢う幸運に恵まれました。新築住宅の見学会にも積極的に参加し、月2、3軒のペースで出かけています。

建築見学の最大の醍醐味は、自分の想像を超える空間に出会えることです。建築家の設計した住宅の魅力を、門外漢なりに住まい手の目線でお伝えしていこうと思います。

経歴・バックグラウンド

1956年宮崎県都城市に生まれる。1980年武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。個人デザイン事務所に勤務の後1990年カワバタデザインオフィスを設立、現在に至る。 主な仕事としては、 『建築MAP東京』(1996年TOTO出版刊)の企画協力・地図監修、『建築MAP京都』(1998年TOTO出版刊)のアートディレクション・企画協力・地図監修、『建築グルメマップ東京を歩こう!』(2001年エクスナレッジ刊)のアートディレクションなどがある。 また「東京タワー大展望台及び特別展望台リニューアル」(2002年)に伴うサイン計画をはじめとして、建築家が設計した物件に関わるグラフィックデザインも数多く手がけている。 またこれまでに、自動車専門誌『NAVI』にて「CARchitecture自動車のある住宅」を連載(全30回)、グルメ誌『Arigatto』では「Daidokoro File ダイドコロファイル」コラムを連載(全10回)。 2005年には、写真集『光のタトゥー:東京乱反射スケープ』を刊行。各地でスライドショー活動を続けている。