年金入門 ガイド 原 佳奈子

はら かなこ

年金・ライフプランのプロであるガイドが、そのしくみや活用方法を丁寧に解説してくれます。

得意分野

公的年金と企業年金等年金制度全般。社会保障と企業福祉。雇用と女性の継続就業。老後所得保障と将来設計。ライフプラン研修などの社内研修。人材育成・教育体系構築支援。その他人事制度、労務管理全般。

ガイド担当テーマ

活動実績

執筆ガイド記事本数274
メディア掲載実績2

ガイドからの挨拶

「保険料は払っているけど、将来、ちゃんと年金はもらえるの?」私たち世代からは、こんな声がよく聞かれます。 そもそも「公的年金」は、みなさんが必ず加入しなければならない、国が運営する制度です。 内容をよく理解できないまま保険料を払っている、あるいは、わからないから払っていないという人もいるでしょう。 しかし、ライフプランを考えた時、将来の生活費の保障や、万一のときの保障は不可欠なもの。 「わからない」でよいのでしょうか。 国からの年金がどのような内容なのかを知れば、その活用の仕方もわかり、いくら足りないのか、どうしたらいいのかなど、将来の生活設計をたてやすくなります。私は、以前から年金相談業務に携わっております。また、公的年金を含む社会保障制度を活用した上で自助努力のプランニングを行うという視点で、企業のライフプラン教育にも携わっています。私たち世代にも、年金についての正しい知識を持っていただき、自分のライフプランを考える際に、老後資金準備についても早いうちから意識してもらえるよう、このサイトの中で、わかりやすく解説したいと思っています。

メディア掲載実績

新聞朝日新聞
記事「迫る年金減時代『65歳受給』ずらす選択も」~コメント~
2014年06月06日
雑誌PHPほんとうの時代Life+
特集「年金をいつからもらえばいいかシミュレーション」
2011年05月18日

ガイドの新着記事

  • 在職老齢年金 平成29年版、60歳以降働くとき年金は?

    在職老齢年金 平成29年版、60歳以降働くとき年金は?

    60歳以降仕事を続けると「年金が減るから損」と考える人も少なくありません。60歳以降も仕事を続けると、本当に損をしてしまうのでしょうか。60歳以降働き続けるとき、年金が受給できるようになった場合にどうなるのか、収入と年金の調整の仕組みを解説します。

    掲載日:2017年10月20日年金入門
  • 年金の受給資格期間が10年に短縮?

    年金の受給資格期間が10年に短縮?

    今年の8月から、公的年金の老齢年金を受けるために必要な受給資格期間が従来の25年から10年に短縮されました。改正の背景とその影響等について解説します。

    掲載日:2017年09月22日年金入門