提供:全国生活協同組合連合会
PR

共済 ガイド 後田 亨

うしろだ とおる

長崎県出身、長崎大学卒。1995年より大手生保と10数社の保険を扱う代理店で約15年、営業職を経験後、営業マンと顧客の「利益相反」を問題視し独立。保険の有料相談、執筆、講演などに従事。「生命保険は入るほど損?!(日本経済新聞出版社)」ほか、著書・メディア掲載多数。

ガイド担当テーマ

活動実績

執筆ガイド記事本数16
執筆書籍数6

ガイドからの挨拶

私が保険販売に携わる仕事を辞めて独立し、有料で相談業務を行っているのは、営業担当者や代理店とお客様との「利益相反」の問題を解消したいからです。真に「顧客本位」であるためには、商品の販売実績に応じて保険会社から報酬を得るのではなく、お客様から情報提供料を受け取るのが筋だと思うのです。
 
このような私の選択に大きな影響を与えたのは、「都道府県民共済」と「ネット生保」です。ともに、営業マンの役割などについて反省させられるビジネスモデルだからです。

一般に、保険は加入者同士による「助け合い(相互扶助)」の仕組みであると説明されます。本サイトでは、共済の仕組みや商品などを通して、望ましい助け合いのあり方を再考していきます。

ガイドの著書

ガイドの新着記事

  • 保険を準備するのは国や会社があてにならないから?

    保険を準備するのは国や会社があてにならないから?

    「公的保険や年金制度はあてにならない」といった認識は正しいのでしょうか? 国の制度等における「負担と受給」の関係について考えてみると、望ましい民間の保険や共済のあり方が見えてくるように思います。

    掲載日:2018年09月03日共済
  • 共済の「がん特約」が必要十分といえる理由

    共済の「がん特約」が必要十分といえる理由

    「『がん保険』に入る必要はないでしょう。がんに罹っても、患者さんの負担は50万円くらいで済むことが多いです」。これは、筆者のところに保険相談にいらした医師の方の発言です。

    掲載日:2018年08月01日共済