山路 力也

ラーメン ガイド 山路 力也

やまじ りきや

「美味しい理由」を追い求めるラーメン評論家

ラーメン評論家・フードジャーナリストとして、雑誌・ウェブ・テレビなど各メディアで活動中。また、ラーメンイベントや飲食店のプロデュースやコンサルティングなども数多く手掛けている。常に「作り手の顔が見える料理」を愛し「その料理が美味しい理由」を考えながら、日々情報発信中。

ガイドからの挨拶

あらゆる料理の中で、ラーメンほど多種多様で奥の深い料理が他にあるでしょうか。様々な料理の技法やエッセンスをすべて包含したラーメンは、今や国民食を越えて世界で愛される食べ物になりました。その文化に沿った味があり、その土地に根付いた味があり、その作り手の思いがこもった味がある。それがラーメンという食べ物です。

なぜそのラーメンが生まれたのか、なぜそのラーメンを美味しいと感じるのか、なぜそのラーメンが多くの人に愛されるのか。常に私はそのラーメンの「美味しい理由」を考えて情報発信をしてきました。とはいえ堅苦しい内容ではなく、皆さんがラーメンを食べる時により美味しく感じる「調味料」になるような情報をご提供出来たらと思っています。

経歴・バックグラウンド

1998年:ラーメンの食べ歩きを始め、インターネットにて情報発信を開始。
2000年:千葉のラーメン情報を発信する初のサイト「千葉拉麺通信」を開設、個人運営ラーメンサイトとしては日本一のアクセス数を誇る。
2001年:「千葉ウォーカー」(角川書店)にて全国ウォーカー誌初となるラーメン連載を開始、同誌のラーメン監修全般も任される。業界初となる4店主コラボレーションイベントを開催、5時間待ちの行列を作り話題に。
2002年:日本初の4店主合作カップ麺「濃厚とろ塩」(明星食品)をプロデュース、1アイテム700万食という驚異的な売上げを記録。シリーズ1000万食、26億円の売上げを達成。全国ウォーカー誌初にして千葉県初となるラーメンムック「千葉ラーメン最強の222軒」(角川書店)を上梓。千葉初となるラジオラーメン番組「ラーメンレボリューション」(bayfm)を企画、出演。
2003年:初のプロデュース店「千葉ラーメン拉通」オープン。
2004年:日本初となるラーメンに合うビール「ラーメンビール」(恵ビール醸造所)をプロデュース。
2006年:テレビ地上波初のラーメンレギュラー番組「千葉ラーメン百科」(チバテレビ)を企画、出演。
2007年:千葉初となるラーメン本「ラーメンマップ千葉1」(幹書房)を上梓、以降人気シリーズに。「千葉エコラーメンプロジェクト」を企画、割り箸からエコ箸への切替を提唱。
2008年:昔ながらの東京醤油ラーメンだけを集めた初のラーメン本「トーキョーノスタルジックラーメン」(幹書房)を上梓、「ノスラー」ブームの火付け役に。
2010年:千葉マリンスタジアム内に球界初となる本格的なラーメン専門店「ちば魂」をプロデュース。
2012年:「船橋ソースラーメンプロジェクト」を立ち上げる。「トーキョーラーメン会議」を発足させ、インターネット放送「Tokyo Raumen On Air」(Ustream)を開始。
2013年:ニコニコチャンネルにてラーメン情報チャンネル「ラーマガ」をプロデュース、業界初となる麺とスープだけの限定ラーメン企画「NAKED」を企画。
2014年:カップ麺「船橋ソースラーメン」(サンヨー食品)を監修、500万食の大ヒットを記録する。

趣味・特技

作詞/作曲/楽器演奏/イラスト

好きなことば・座右の銘

Que sera sera (Whatever Will Be, Will Be)