景山 えりか

宇宙・天体 ガイド 景山 えりか

かげやま えりか

暮らしの中で星空や宇宙を気軽に楽しむ方法を提案するエキスパート

「星空を人生の一部に」をモットーに、自分とは無縁のように思える宇宙を身近に感じさせる記事を多数執筆。天文のみならず、暦や月の文化にも造詣が深く、星の世界を楽しむ方法を幅広く提案できるのが最大の特徴。わかりやすい表現と親しみやすい語り口に定評があり、執筆や監修、メディア出演など多方面で活躍中。

ガイド記事一覧

  • 皆既月食2018は1月31日!しかもブルームーンで必見

    皆既月食2018は1月31日!しかもブルームーンで必見

    2018年1月31日の夜、皆既月食が起こります。日本から見られる皆既月食としては、2015年4月4日以来、約3年ぶり。月の欠け始めから欠け終わりまでを日本全国で観察できます。さらに! 1月中、2度目の満月なのでブルームーンとも重なります。当日のタイムスケジュールと、今年の皆既月食の見どころをご紹介します。

    掲載日:2018年01月17日宇宙・天体
  • 皆既月食に火星大接近も!2018年注目の天体イベント

    皆既月食に火星大接近も!2018年注目の天体イベント

    2018年は、三大流星群をはじめ、皆既月食が年2回、15年ぶりの火星大接近など、見逃せない天文現象がいっぱいです! ガイドのおすすめを1年分まとめてご紹介します。

    掲載日:2017年12月21日宇宙・天体
  • しぶんぎ座流星群2018は1月4日が見頃!方角や条件は?

    しぶんぎ座流星群2018は1月4日が見頃!方角や条件は?

    新しい年を迎えて最初にやってくるのが「しぶんぎ座流星群」です。三大流星群のひとつで、お正月の夜空に流星をもたらします。流れ星に新年の願いをかけてみては? 2018年の見頃となる時間帯や方角など、観察に役立つ情報を紹介します。

    掲載日:2017年12月19日宇宙・天体
  • 冬の星座を楽しもう!特徴と見つけ方

    冬の星座を楽しもう!特徴と見つけ方

    1年のうちで、明るい星がもっとも多く見えるのが冬です。クリスマスやニューイヤーのイルミネーションに負けないくらい、夜空にはたくさんの星が輝いています。オリオン座やおおいぬ座など、冬の星座の名前や特徴、見つけ方についてご紹介します。

    掲載日:2017年12月14日宇宙・天体
  • 12月・1月は連続でスーパームーン! 見頃はいつ?

    12月・1月は連続でスーパームーン! 見頃はいつ?

    2017年12月4日と2018年1月2日は満月です。どちらの満月も各年最大で、俗にいう「スーパームーン」です。スーパームーンの解説と、空を見上げるタイミング(見頃)をご紹介します。

    掲載日:2017年11月30日宇宙・天体
  • 13~14日が見頃!ふたご座流星群2017年の観察方法

    13~14日が見頃!ふたご座流星群2017年の観察方法

    12月恒例の天体ショーといえば「ふたご座流星群」。毎年たくさんの流星が見られることで知られ、年間最大の流星群といっていいでしょう。2017年は月明かりの影響が小さく、なかなかの好条件です。見頃となる時間帯や方角など、観察に役立つ情報を紹介します。

    掲載日:2017年11月29日宇宙・天体
  • 2017年オリオン座流星群の見ごろはいつ?観察方法は?

    2017年オリオン座流星群の見ごろはいつ?観察方法は?

    明るい星が少ない秋の夜空に、華やかさを届けてくれるのが「オリオン座流星群」です。2017年の見ごろは10月21日~22日。ピークとなる時間帯や方角など、観察に役立つ情報を紹介します。

    掲載日:2017年10月03日宇宙・天体
  • 中秋の名月が満月とは限らない理由

    中秋の名月が満月とは限らない理由

    一年のうちでもっとも美しいといわれる「中秋の名月」。この名月を満月のことだと思っていませんか? 中秋の名月と満月は、必ずしも一致しません。その理由を解説します。

    掲載日:2017年09月20日宇宙・天体
  • 太陽フレアって何?日常生活への影響は?

    太陽フレアって何?日常生活への影響は?

    2017年9月6日、太陽の表面で「太陽フレア」が発生し、大きく報道されて話題になりました。そもそも太陽フレアとはどのような現象なのでしょう? また、電子機器など日常生活への影響についてもわかりやすく解説し、太陽と私たちの関係に迫ります。太陽フレアの発生を事前に予測するために貢献している、太陽観測衛星「ひので」についてもご紹介。

    掲載日:2017年09月19日宇宙・天体
  • ペルセウス座流星群を楽しもう! 観察方法2017

    ペルセウス座流星群を楽しもう! 観察方法2017

    天文現象の中で、夏の風物詩といえば「ペルセウス座流星群」。毎年8月12日~13日頃に活動がもっとも活発になります。観察条件が良ければ、1時間あたりに40個以上の流星が見られることも! 観察に適した時間帯や方角なども解説。さあ、星降る夜を楽しみましょう。

    掲載日:2017年08月11日宇宙・天体