景山 えりか

宇宙・天体 ガイド 景山 えりか

かげやま えりか

暮らしの中で星空や宇宙を気軽に楽しむ方法を提案するエキスパート

「星空を人生の一部に」をモットーに、自分とは無縁のように思える宇宙を身近に感じさせる記事を多数執筆。天文のみならず、暦や月の文化にも造詣が深く、星の世界を楽しむ方法を幅広く提案できるのが最大の特徴。わかりやすい表現と親しみやすい語り口に定評があり、執筆や監修、メディア出演など多方面で活躍中。

ガイド記事一覧

  • 1光年は何キロ? 宇宙の距離を表す単位

    1光年は何キロ? 宇宙の距離を表す単位

    「●光年先に天体が発見された!」こんなニュースが飛び込んできても、その距離をイメージするのは難しく、なかなかピンときません。そこで、天文ニュースはもちろん、プラネタリウムの解説や星空ツアーのガイドなどでもよく使われる「光年」の意味について、わかりやすく解説します。

    掲載日:2018年12月18日宇宙・天体
  • 27年ぶりに日食が2回も! 2019年注目の天体イベント

    27年ぶりに日食が2回も! 2019年注目の天体イベント

    2019年は1月と12月に、日本全国で部分日食が見られます。離島を除いて、本土で年に2回も日食が見られるのは、1992年以来、なんと27年ぶり! そういう意味で、大変珍しい年といえます。ほかにも、毎年恒例の流星群など、見どころがいっぱいです。ガイドのおすすめを1年分まとめてご紹介します。

    掲載日:2018年12月16日宇宙・天体
  • しぶんぎ座流星群2019は1月4日が見頃!方角や条件は?

    しぶんぎ座流星群2019は1月4日が見頃!方角や条件は?

    数ある流星群の中で、新しい年を迎えて最初にやってくるのが「しぶんぎ座流星群」です。三大流星群のひとつで、お正月の夜空に流星をもたらします。流れ星に新年の願いをかけてみませんか? 2019年の見頃となる時間帯や方角など、観察に役立つ情報をはじめ、馴染みのない「しぶんぎ座」について紹介します。

    掲載日:2018年12月14日宇宙・天体
  • 14日が見頃!ふたご座流星群2018年の観察方法

    14日が見頃!ふたご座流星群2018年の観察方法

    12月恒例の天体ショーといえば「ふたご座流星群」。毎年たくさんの流星が見られることで知られ、年間最大の流星群といっていいでしょう。2018年は月明かりの影響がほとんどなく、好条件です。見頃となる時間帯や方角など、観察に役立つ情報を紹介します。

    掲載日:2018年12月07日宇宙・天体
  • 中秋の名月っていつ?意味は? 満月とは限らない理由

    中秋の名月っていつ?意味は? 満月とは限らない理由

    2018年の「中秋の名月」は、9月24日(月)です。「秋の十五夜」とも呼ばれるこの月は、一年のうちでもっとも美しいといわれ、昔からお月見をする習わしがあります。ところで、9月の満月は、25日(火)です。そう、中秋の名月と満月は、必ずしも一致しません。それはなぜでしょう? 理由をわかりやすく解説します。

    掲載日:2018年09月22日宇宙・天体
  • オリオン座流星群の見頃は?方角や観察方法2018

    オリオン座流星群の見頃は?方角や観察方法2018

    明るい星が少ない秋の夜空に、華やかさを届けてくれる「オリオン座流星群」。2018年の見頃は10月22日未明です。しかし今年は月明かりの影響で、見られる流星の数が少なくなりそう。そこで、1つでも多く流星をキャッチできるように、方角や観察方法など役立つ情報をご紹介します。

    掲載日:2018年09月21日宇宙・天体
  • ペルセウス座流星群を楽しもう! 観察方法2018

    ペルセウス座流星群を楽しもう! 観察方法2018

    【2018年7月更新】「ペルセウス座流星群」の観察に適した時間帯や方角などを解説します。「ペルセウス座流星群」とは三大流星群のひとつで、観察条件が良ければ1時間あたりに40個以上の流星が見られることもあります。毎年8月12日~13日頃に活動がもっとも活発になるため、天文現象の中では夏の風物詩といえる流星群です。2018年は月明かりの影響がなく好条件ですから、星降る夜を大いに楽しみましょう。

    掲載日:2018年08月11日宇宙・天体
  • 2018年7月31日、15年ぶりに大接近する火星を見よう!

    2018年7月31日、15年ぶりに大接近する火星を見よう!

    【2018年7月更新】地球のひとつ外側の軌道をまわっている火星は、約2年2ヵ月の周期で地球への接近を繰り返しています。接近するということは、そのぶん明るく、大きく見えるということ。2018年は、2003年以来15年ぶりの「大接近」となり、夜空の中でその存在感を増しています。最接近する7月31日を過ぎても、しばらくは肉眼で十分に楽しめるので、この機会に火星を観察してみましょう。

    掲載日:2018年07月31日宇宙・天体
  • 7月28日は皆既月食!時間は明け方、西の低空に注目!

    7月28日は皆既月食!時間は明け方、西の低空に注目!

    2018年7月28日の明け方に、皆既月食が起こります。月食とは、地球の影の中を月が通過することにより、満月なのに欠けて見えたり、暗く見えたりする現象のこと。今回は、明るくなり始めた空の中で月食がどのように見えるのか注目です。いつから始まるか、詳しい時間帯や方角などの観測方法をご紹介します。

    掲載日:2018年07月27日宇宙・天体
  • 天の川が見える方角は? 時間帯や観察方法2018

    天の川が見える方角は? 時間帯や観察方法2018

    7月7日の七夕に、天の川を見てみたい! でも、広い空のどこを見たらいいのでしょう? いざ夜空を見上げたときに戸惑わないように、天の川が見られる方角、時間帯、観察のコツなどをご紹介します。

    掲載日:2018年07月01日宇宙・天体