中川 正道

四川 ガイド 中川 正道

なかがわ まさみち

本場の四川料理を世界中に発信、四川を旅するWebデザイナー

Webサイト「おいしい四川」を運営するWebデザイナー兼グルメライター。四川省成都に留学中、四川中を旅し、四川料理を食べ歩いた経験を活かし、独自の視点で四川省の魅力を伝えていきます。

ガイドからの挨拶

こんにちは!四川ガイドの中川正道です。

初めて【おいしい四川】のサイトを見た方から「よくこんなマニアックな四川のサイトを作りましたね!」と言われます。

構想4年、四川人の友人と取材に次ぐ取材を繰り返し、一人でもくもくとWebサイトをデザインし、制作しました。それはひとえに「世界中に美味しい四川料理、四川の魅力をシェアしたい」という思いがあったからです。

こだわりにこだわって制作した甲斐あり、今では多くの四川料理人の方から、支持を受けています。

米誌Forbesでは2010年「今後10年間で最も成長する都市ランキング」を発表し、四川省の省都「成都」が一位に選ばれました。また2010年アジア初、ユネスコグルメ都市として「成都」は選出されています。

今、世界では四川への関心がますます高まっていますが、実は四川の情報は少なく、専門的なガイドブックもありません。

発展途上の四川省の魅力をわかりやすく、そしてマニアックな視点も入れつつ、皆さんにご紹介していければと思います。いつか世界中の人々が四川へやってきて、四川料理に夢中になり、四川を楽しむ姿を想像しながら。

経歴・バックグラウンド

1978年生まれ、Webデザイナー兼グルメライター、元システムエンジニア。

2002年、四川師範大学にて2年間の語学留学。上級中国語過程を修了したのち、HSK(中国政府公認資格)6級を取得。 長期休みを利用しては中国各地を旅してまわり、現在に至るまで、訪れた町は100を超える。 成都市を中心に、チベット自治区、ウイグル自治区、青海、上海、北京、天津、洛陽、西安、雲南省、香港、広州、貴州などを旅し 外国人が訪れることがない小さな村から大都市まで、広大な中国のさまざまな表情をリアルに見て回る。

その後、中国語で一からシステム開発の基礎を学び、中国と日本をつなぐブリッジSEとして働く。

日本に帰国後、 開発プロジェクトマネージャとして、中国側と日本側の間に入り、大手証券会社のシステム開発に従事。 現在は、4年間の構想の末、世界中の人々に、わかりやすくシンプルに四川料理の魅力を知ってもらうため、四川料理を中心とした四川情報の総合Webサイト【おいしい四川】制作し、運営する。

中国人の友人、数百人の力をかり、おいしい店のアンケートをとるなどして、下調べの末、家庭料理から、地方料理まで、100店舗以上に足を運び、 お店のこだわりや、経営方針などをオーナに取材しながら、本当においしいと思った料理、店のみをWebサイトに掲載。 料理の数「230以上」、お店の数「130以上」というボリュームの情報に加え、ホテル情報、観光情報などを追加。 伝統民芸品の職人たちへのインタビューや、「イトーヨーカドー成都」の協力を得て、おすすめのお土産情報も掲載する四川のポータルサイト。

【過去の執筆・寄稿等】
■ガイドブック■
「涙を流し口から火をふく、四川料理の旅」(書肆侃侃房より2014年8月25日に出版)

■ウェブサイト■
おいしい四川 :企画、ライター、中国語翻訳、Webデザイン&制作、運営


資格

・HSK(中国政府公認資格)6級
・基本情報技術者試験(Fundamental Information Technology Engineer Examination)

経営・所属している企業・団体・協会

 

趣味・特技

旅をする、四川料理を作る、デザインをする、読書

好きなことば・座右の銘

世に生を得るには、事を成すにあり(坂本竜馬)