村上 綾

薬剤師 / 薬 ガイド 村上 綾

むらかみ あや

日本の健康の質の向上のための、セルフメディケーション応援薬剤師

ドラッグストア勤務、総合病院勤務を経て、現在漢方薬局に勤務の現役薬剤師。
OTC薬、処方せん医薬品、漢方に関わってきた知識を活かし、セルフメディケーションを広めるべく活動している。

ガイド記事一覧

  • 薬の副作用は危険?!副作用の適切な捉え方

    薬の副作用は危険?!副作用の適切な捉え方

    病院でもらった薬の効用を調べてみると、主作用だけではなく副作用について、たくさんの情報が並んでいます。「こんな症状が出るかもしれないのか……」と、薬を飲むのが不安になる方も多いはず。また、ネットの情報には分かりやすいものもある反面、よく理解していないと誤解を招くものも数多く存在します。薬の副作用と判定される基準やそもそもの定義、考え方について、詳しく解説します。

    掲載日:2016年11月17日
  • 咳に効く市販薬は?ドラッグストアの咳止め薬の選び方

    咳に効く市販薬は?ドラッグストアの咳止め薬の選び方

    風邪の季節、薬局の棚にはたくさんの咳止め薬が並びます。市販の薬を選ぶ時、どれがよいのか迷ってしまうことはありませんか? 一言で咳でいってもその原因や対処法は様々。それぞれに合った薬を選べるよう、パッケージの見方や自分の症状の見極め方、副作用などの注意点を解説します。

    掲載日:2016年11月02日
  • 塩素消毒は安全?危険? プールのニオイの意外な正体

    塩素消毒は安全?危険? プールのニオイの意外な正体

    プール特有のあのニオイ、塩素のニオイだと思っていませんか? 実は逆で、塩素不足で発生するニオイなのです。プールのあとに目が充血したり、髪がキシキシしたりするのも塩素のせいではありません。塩素消毒の意味とプールの注意点を知って、プールをもっと楽しみましょう!

    掲載日:2016年06月07日
  • 受ける前に知っておきたい、予防接種の考え方

    受ける前に知っておきたい、予防接種の考え方

    予防医学の観点からもワクチンは重要な役割を果たしています。しかし、最近では子宮頸癌予防ワクチン接種後の副反応報告などの報道もあり、ワクチン接種に対して否定的な考えをもつ方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回はベネフィットとリスクの両方を踏まえて解説いたしますので、ワクチン接種の際の参考にしてください。

    掲載日:2015年12月03日
  • ドラッグストアで買えるニキビ治療薬の選び方

    ドラッグストアで買えるニキビ治療薬の選び方

    ドラッグストアには市販薬やニキビケア用品などが充実し、ニキビ治療はセルフメディケーションで対処するという考え方が一般的と思いますが、症状に合っていない治療はニキビによる炎症を悪化させ、その後のQOLを低下させます。症状に合ったニキビ治療を選択しましょう。

    掲載日:2015年09月08日
  • 虫よけグッズは「濃度」に注目して選ぼう

    虫よけグッズは「濃度」に注目して選ぼう

    虫よけはスプレータイプ、シートタイプなど様々な剤形がありますが、実は「濃度」も選び方の重要なポイントです。DEETという有効成分の濃度が高いほど、作用が長く持続します。ただし、副作用も考えられるので、漫然とした使用は避けたいものです。

    掲載日:2015年06月02日
  • 花粉症の薬、市販と通院のどちらが経済的?

    花粉症の薬、市販と通院のどちらが経済的?

    花粉症の薬は市販で買うより通院する方が薬代を抑えられるというのは聞いたことがあるかもしれません。ただ、忙しくて通院する時間があまりなければ、経済的な面を考慮したとしても通院にするか、市販薬にするか悩みますね。アレグラを処方された場合の負担額を例に、迷ったときの参考にしてください。

    掲載日:2015年04月08日
  • 薬局で買える消毒薬の選び方 (環境消毒編)

    薬局で買える消毒薬の選び方 (環境消毒編)

    ひとことに消毒薬といってもたくさん種類がありますが、正しい使い分けはできていますか?消毒薬は種類によって殺菌効果が異なり、環境に使う消毒薬と人に使う消毒薬でも異なります。正しい方法で目に見えないウイルス、細菌に有効な対策をしましょう。

    掲載日:2015年03月05日
  • 市販の喘息薬の選び方

    市販の喘息薬の選び方

    なにかと便利な市販薬ですが、喘息の薬に関してはいくつか注意点があります。かえって症状を悪化させてしまう成分が入っている場合もあり、十分な確認が必要です。市販薬を選ぶポイント、薬の成分について解説します。

    掲載日:2015年01月07日
  • 喘息薬の種類・作用・効果

    喘息薬の種類・作用・効果

    喘息薬には大きく分けて、喘息発作が出ないようにするための薬(長期管理薬)と発作が出た時に気道を広げて呼吸を楽にする薬 (発作治療薬) があります。それぞれの違いを理解し、正しく使い分けることが大切です。

    掲載日:2014年12月15日