天窓 ガイド 柴田 隆行

しばた たかゆき

千葉県出身、明治大学工学部建築学科卒。2級建築士。1997年日本ベルックスに入社。10年間営業の後、2007年より天窓の効果的な使い方を住宅プラン全体から提案するデザイン担当に。現在は天窓プランニングの他、Google SketchUp、VELUX Daylight Visualizer など設計支援ツールを紹介している。

得意分野

昼光・通風を主に、天窓の効果的な使い方

ガイド担当テーマ

活動実績

執筆ガイド記事本数10

ガイドからの挨拶

ヨーロッパでは屋根を見渡す限り、多くの家に天窓がついていることに気づきます。特にドイツやフランス、デンマークでは、ほとんどの住宅で使われているのではないかと思えるくらいです。

冬の寒さが厳しい地域では、自然光に対する欲求が強いことは言うまでもありません。また、効率よく自然光を採りこみ、通風を促す天窓を利用するライフスタイルが確立されているからだとも言えます。

上記の国々では、東西南北4方向の壁面だけではなく、天井を含めた5方向で開口部を検討し、住宅のプランを決めています。そうすることで、より自由に採光・通風、眺望や省エネに優れたプランができるようになるからです。日本には日本独自の気候・風土があって、ヨーロッパの住宅をそのまま持ち込むことはできませんが、これは日本でも言えることだと思っています。

このサイトは天窓を検討しているプロだけではなく、天窓の素晴らしさと最適の利用方法が誰にでも見つかるよう、情報をお届けしていきます。

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