人間関係 ガイド 藤嶋 ひじり

ふじしま ひじり

内観力・俯瞰力を深めレジリエンスを培うしなやかな思考を伝授

1,800人以上へのインタビュー経験で培った人間観察力、自身の家庭内トラウマやいじめ被害体験での内観・俯瞰、教育系・健康系の雑誌での多数の取材経験、保育士やカウンセリングの知見を活かし、独自の哲学を指南します。大人の発達障害ADHD当事者でHSS型HSPを自認。元シングルマザーで三女の母。心理学専攻中。

得意分野

家庭内トラウマ、機能不全家庭、毒親、親子の確執、恋愛、夫婦、パートナーシップ、アダルトチルドレン、子育て、離婚、再婚、ステップファミリー、大人の発達障害(当事者)、HSP、自己分析など。

活動実績

執筆ガイド記事本数156

ガイドからの挨拶

「人間関係」のガイド……なんだか恐れ多い言葉です。コミュニケーションが得意かというと、残念ながら苦労してきたタイプです。実の親とも関係もあまりよくなく、小中高では関係に苦戦してきました。しかし、そのなかでも着実に私は、本当に心から信頼できる友人・知人と関係を育んできた自負があります。

みなさんにはどのぐらいの「友達」がいますか? そして、その人数分、心は満たされるものなのでしょうか。 例えば、SNSで5,000人の「友達」がいてもなぜか孤独を感じるという人もいるでしょう。SNSをしていなくても、リアルな友人たち数人と家族と楽しそうに過ごしている人もいます。そもそも人間の脳の容量から考えると心地よいコミュニケーションをしていくには150人ぐらいが限界だとも云われています。数が「多い」ほうが良いのではなく、「自分にちょうどいい」を知るほうがしあわせを感じるものなののかもしれませんよね。

1,800人にインタビューしてきたなかで、その方たちから人生哲学をたくさん教えていただいてきました。そして、逆境だらけの自身のレジリエンスについて、人から訊ねられることが増えてきました。また、インタビューにおいて、初対面でラポール(信頼関係)を築く経験を重ね、そこから学んだことを活かしてコミュニケーション講師もしてきました。それらの知見を、みなさんにシェアできたら……と思っています。

心理学という学問に関してはまだひよっこですが、実体験、当事者という観点からお伝えできることがあると思っています。

ゆれてもゆれても、折れずにしなやかに戻れたらいいのではないでしょうか。

どうぞよろしくお願いいたします。

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