人間関係 ガイド 藤嶋 ひじり

ふじしま ひじり

内観力・俯瞰力を深めレジリエンスを培うしなやかな思考を伝授

1,800人以上へのインタビュー経験で培った人間観察力、家庭内トラウマやいじめ被害体験での内観力と俯瞰力、教育・健康系雑誌の取材、保育士・カウンセラーの経験による知見を活かし独自の哲学を指南します。発達障害ADHD当事者でHSS型HSPを自認。元シングルマザー。心理学専攻中。レジリエンス研究実践家。

得意分野

家庭内トラウマ、機能不全家庭、毒親、親子の確執、恋愛、夫婦、パートナーシップ、アダルトチルドレン、子育て、離婚、再婚、ステップファミリー、大人の発達障害、HSP、自己分析、レジリエンスなど。

活動実績

執筆ガイド記事本数158

ガイドからの挨拶

「人間関係」のガイド……なんだか恐れ多い言葉です。コミュニケーションについて残念ながら苦労してきたタイプです。実の親とも関係もあまりよくなく、小中高では友人関係に苦戦してきました。しかし、そのなかでも着実に本当に心から信頼できる友人・知人と関係を育んできたという自負があります。

みなさんにはどのぐらいの「友達」がいますか? そして、その人数分、心は満たされるものなのでしょうか。 例えば、SNSで5,000人の「友達」がいてもなぜか孤独を感じるという人もいるでしょう。SNSをしていなくても、リアルな友人たち数人と家族と楽しそうに過ごしている人もいます。そもそも人間の脳の容量から考えると、心地よいコミュニケーションを築くには150人ぐらいが限界とも云われています。数が「多い」ほうが良いのではなく、「自分にちょうどいい」を知るほうがしあわせを感じるものなのかもしれませんよね。

1,800人にインタビューしてきたなかで、その方たちから人生哲学をたくさん教えていただいてきました。そして、逆境だらけの人生における自身のレジリエンスについて、人から訊ねられることが増えてきました。また、インタビューにおいて、初対面でラポール(信頼関係)を築く経験を重ね、そこから学んだことを活かしてコミュニケーション講師もしてきました。それらの知見やリフレーミングのコツをシェアできたら……と思っています。

心理学に関しては、ひよっこですが、実体験、当事者という観点からお伝えできることがあると思っています。

生きていると風が吹く日もありますが、揺れないおこうと頑なになると折れやすくなります。揺れても折れずにしなやかに戻るコツを掴めるほうがいいのではないでしょうか。それこそがレジリエンスです。よろしくお願いいたします。

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    掲載日:2019年08月31日映画

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