原 貴子

アイルランド ガイド 原 貴子

はら たかこ

アイルランド・ダブリン工科大学大学院卒業。アイルランド歴5年のガイドが、一度行くと妙に心に残る不思議な国・アイルランド魅力を、定番スポットのちょっと変わった楽しみ方から最新情報までを網羅しつつ、余すことなくお伝えします。

All About NEWS 投稿一覧

  • 世襲制というチャンス

    企業のトップに関わらず、世襲をめぐってはとにかくネガティブなイメージが強いもの。日本と同じアジアでいうと、シンガポールは、一党独裁であること、またそれにともなう

    2014年04月09日

  • クールジャパンへの期待に応えるためには、まずWi-Fiを

    生まれた国とはいえ、その文化から遠く離れて暮らしていると、帰国時には毎回何かしら驚きがあります。昨年末も日本に一時帰国していたのですが、紅白で船橋の非公式キャラ

    2014年04月07日

  • 早々と仕事を辞めても幸せになる人とそうでない人

    私は最初の仕事をキッカリ3年で辞めたのですが、そのとき迷いがまったくなかったと言えばウソになります。でもいま考えて、そのまま同じ所にいた自分を想像できないので、

    2014年04月02日

  • 企業も学生も志望動機が漠然としてしまう一括採用

    神田うのさんがコメンテーターとして情報番組に出ていて、大量エントリーが一般的となっている最近の就職活動について「(応募書類を)100通も送るって、失礼な話ですよ

    2014年03月31日

  • ベビーシッターの普及を阻む日本人のメンタリティ

    欧州に住んでいると、「今日は夜ベビーシッターがあるから」というような言葉をよく耳にします。ベビーシッターをするのも頼むのもごく日常的なことで、主にシッターになる

    2014年03月26日

  • ホビット、セクシーモデルときたら次に期待するのは…

    留学していたアイルランドの大学には、学生が自治するStudent Unionという団体がありました。日本語だと何て言うんだろう、学生連盟とか言うのかな。とにかく

    2014年03月24日

  • フリーアドレスでストレスフリーになるには

    この前、会社員時代の机の写真が出てきて、その汚さに愕然としました。いま見ると本当にヒドい。オフィスのことを二言目には汚いと言っていましたが、実はそれを牽引してい

    2014年03月17日

  • 「いつでも産んで」と言ってくれる社会に

    働きながら子どもを産めるという環境は世の女性たちの願いだと思うのですが、これがなかなか難しい。「30歳まで入社を待ちます」―。ユニ・チャームは27日、女性の新卒

    2014年03月14日

  • 卒婚の形は人それぞれ

    卒婚というものが話題になっているようですが、これって少し前からある言葉なんですね。「卒婚」という単語は、2004年に発売された『卒婚のススメ』(杉山由美子著、オ

    2014年03月10日

  • 化粧は一日のスイッチ

    生後4カ月の甥っ子がかわいすぎて日参しています。そしてなんとなく気づいたこと。すっぴんだと、どことなくつれない。やはり、赤ちゃんでも男なんだなぁと思いました。こ

    2014年03月07日