土居 尚子

将棋 ガイド 土居 尚子

どい ひさこ

アマチュア将棋大会の運営、大会案内や結果の広報に携わり、50回以上の大会の運営、100回以上の大会の広報、30回以上の大会への出場、50回以上の子どもの大会への付き添いを経験。日本将棋連盟千葉県支部連合会で、将棋情報を掲載する千葉の将棋情報ブログを担当。

ガイドからの挨拶

私がスポーツ新聞社で、最初に将棋の記事に触れた20年前。思ったのは「将棋は難しくて、記事は将棋をよく知ってる人にしか分からない」ということでした。もちろん、プロ棋士の指す将棋を深く理解しようとするためには、見るほうも知識がないと分からないのですが、そんな記事ばかりだと、将棋をよく知らない人に「将棋は難しいもの」というイメージを持たれ、敬遠されてしまうのではないかという印象が今でもあります。

将棋は子どもはもちろん、大人になってからでも始められ、ブランクがあってもいつでもまた再開でき、何歳まででも続けられるもの。20年前に比べ、子どもと女性の将棋人口は格段に増え、ネット将棋が普及し、携帯やスマホでも将棋ができるようになり、より簡単に将棋が始められるようになりました。

ちょっとでも将棋に興味を持った人が将棋を始められるように、初心者でも将棋を楽しめるように、幅広く情報を提供していきたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

経歴・バックグラウンド

1993年スポーツニッポン新聞社に入社し校閲記者に。同社が将棋7大タイトルの1つ、王将戦を主催していて、将棋記事の確認作業を経験したことから将棋に興味を持つ。退職後、1997年からフリーライター。

2006年ごろから子どもとともにプロ棋士の教室で将棋を習い始め、大人になってから将棋を始める立場と、将棋を習う子どもの親の立場を経験。将棋好きな子どもたちの役に立とうと、大会の手伝いをかってでるうちに、2008年から将棋大会の運営の他、千葉の将棋情報などで大会の案内と結果の広報活動をしている。2010年から日本将棋連盟千葉県支部連合会幹事。