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男のデザート?ニューヨーク・チーズケーキ

■作り方

1.グラハムクラッカーを、ジプロックなどの丈夫なビニール袋に入れて、すりこぎなどで叩いて細かく砕く。 フードプロセッサーを使う場合は、適当に割ってからフードプロセッサーに入れて、細かくなるまで回すだけ。

2.無塩バター50gを、耐熱容器などに入れ、様子を見ながら、電子レンジに全体が溶けるまで(1~2分)かける。
溶けたバターを細かく砕いたクラッカーに加え、全体がしっとりとするまでよく混ぜる。
フードプロセッサーの場合は、溶けたバターを直接プロセッサーに加えて、そのままクラッカーとフードプロセッサーにかければよい。



3.クッキー生地をケーキ型の底に平らに敷き詰めて、固めにならす。
型のスミまで平らにするのは、ちょっと難しいが、底が平らなワイングラスを使うと簡単。なんとなく道路工事っぽく、キレイにならせると楽しい。
これでクッキー生地の準備は完了。ジャマにならないよう置いておく。

 


4.冷蔵庫から出したクリームチーズを、ラップで包み電子レンジ(弱)に、2~3分ほどかけて柔らかくする。目安は、全体が温かくなって指で簡単にチーズがへこむぐらい。電子レンジによって出力が違うので、最初は確認しながらするとよい。
ここで加熱が足りないと、チーズが固く、これ以降の「混ぜ」が大変。



5.
柔らかくなったクリームチーズを、大きめのボールにあけて、砂糖90gを加え、泡立て器で全体がなめらかになるように混ぜる。

ここから先、材料を入れていく順番は、実はそれほど重要ではない。 ただし、“固め”のものから順番に加えて、都度なめらかになるまで混ぜていかないと、最後に一見混ざったように見えても、実際は濃淡にムラのある生地になることが多い。
あまり疲れずに、なめらかな生地にするためには、このレシピの順番を参考にしてもらえればいいと思う。

 

6.サワークリームを、4、5回にわけて加える。1回づつ、なめらかになるように混ぜながら加えていくこと。



このあたりは、結構生地が固く、混ぜるのも一苦労。 という意味では力の強い男性向きのレシピと言えるのかも…。
さて、ここらで早めにオーブンの準備をしておこう。オーブンは、天板を下段にセットし180度Cに余熱しておく。時間指定が必要なら30分で。 またやかんにお湯を沸かしておく。沸いたら弱火で冷めないようにしておく。

 

7.バニラオイルを数滴(あまり入れすぎるとバニラ風味が強くなりすぎてダメ)、レモン一個を絞って濾したレモン汁を加える。

8.卵を1個づつ加え、都度なめらかになるように混ぜる。

このあたりから、ようやく全体が液体状になり、それほど力を入れなくても混ぜられるようになる。ただし、“泡立て”た状態にならないように、あくまでなめらかに混ぜるようにするといい。



9.
コンスターチを大さじ2加えて混ぜ、さらに生クリーム200ccを加えてよく混ぜる。


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