実は自動車保険だったりします

自動車保険の世界では、バイクも自動車の一種です

自動車保険の世界では、バイクも自動車の一種です

みなさんはバイクと言われてどのようなモノを想像しましたか? 普段通勤に使っている50ccのスクーターでしょうか? それともツーリングのときにだけ活躍する750ccの大型バイク?

一口にバイクと言っても大きなものから小さなものまで、いろいろありますよね。ところで一般にバイク保険と呼ばれているものは、実は自動車保険(任意保険)そのものだってご存じでしたか?

保険会社の販売マニュアルで“自動車”の定義をみてみると、「道路運送車両法にいう自動車および原動機付自転車」をいう、とされています。つまりバイクも立派な自動車ということですね。

用途?車種?

ところで自動車保険の世界には、保険料を決める要素のひとつとして「用途・車種」というものがあります。大型車、小型車、貨物車、乗用車……などなど、登録番号等を基準にして詳細に分類されています。

これをバイクについてみると、125cc以下の「原動機付自転車」と、それを超える排気量の「二輪自動車」の2つのカテゴリーが割り当てられています。150ccのスクーターと1000ccを超えるようなビッグバイクが、同じカテゴリーに入って保険料が同じというのは少々大ざっぱすぎるような気もしますが……。

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