ガイド記事やメルマガでも頻繁に取り上げています新生銀行。前身の日本長期信用銀行は1998年10月に経営破たんし一時国有化。その後、リップルウッド・ホールディングス(米国)を中心とする外資系ファンドに営業譲渡され「新生銀行」として再スタートしました。2004年2月には、東京証券取引所第一部に再上場を果たしています。

新生銀行と言えば、ATM利用手数料無料、ネット振込手数料無料の総合口座「PowerFlex」が有名ですね。残念ながらネット振込手数料は、2004年9月1日より、1ヶ月あたり5回まで無料(キャッシュバック)、前月末残高が1,000万円以上の場合は1ヶ月あたり30回まで無料(キャッシュバック)に変更となりました(詳細はこちらから。)。無料回数を超えた場合は、振込金額にかかわらず、自行宛ては1回につき100円(消費税込み)、他行宛ては1回につき300円(消費税込み)。

しかし、ATM利用手数料無料のサービスは健在です。今回のガイド記事は、新生銀行「PowerFelx」口座についてお届けします。

「PowerFelx」口座は、新生銀行のATMはもとより、郵便局・アイワイバンクATM・都銀等のATMを手数料無料(キャッシュバック)で利用可能ななんともお得な総合口座。
通帳の発行はなく、「お取引レポート」が郵送で届きます。印鑑も不要で、取引はサインでOK。

では、この口座のメインサービスの1つ、ATM利用手数料無料について詳しく見てみましょう。まず、利用可能ATMと利用可能時間及びサービスです。