ネットバンキングで海外送金できる
三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行

海外送金

インターネットバンキングで海外送金

銀行からの海外送金は、いわゆる振込の国際版といった仕組みで、海外の同じ銀行や他行の口座への送金となります。窓口で取り扱っています。海外送金手数料は、3000~5500円程度。けっこう高いですね。

そんな中、三井住友銀行は、24時間インターネットバンキングで海外送金が行えるサービス「外国送金サービス(SMBCダイレクト)」を行っています。送金手数料も窓口が4000円に対して、500円安い3500円となっています。取り扱いは7通貨です。

三菱東京UFJ銀行も、窓口(海外送金手数料4000~5500円)よりも安く済むインターネットでの海外送金(同3000~3500円)が利用できます。インターネットバンキングで24時間申し込みができ、取り扱いは12通貨です。

銀行からの海外送金には、海外送金手数料に加えて、円為替手数料2,500円~や支払銀行手数料(受取人負担もしくは送金人負担)として2,500円程度の手数料などがかかる場合があります。

海外送金といえばシティバンク銀行 

海外送金といえば、グローバルなネットワークを持つシティバンク銀行が思い浮かびます。シティバンク銀行では、支店窓口のほか電話やインターネットバンキングでも海外送金の手続きができます。送金手数料は、窓口や電話では1件あたり4,000円。インターネットバンキングなら手数料が3,500円と割安になります。また前月の月間平均総取引残高が100万円以上であれば、電話が2,500円、インターネットバンキングが2,000円とさらに割安になります(電話及びインターネットバンキングは送金先の事前登録が必要)。
シティバンク銀行の海外送金

シティバンク銀行のサイトをもとにガイドが作成。

送金額にかかわらず手数料は一定なので、送金額が多いときは割安になります。また、シティバンク銀行の口座に1000万円以上の預入資産があるシティゴールドの顧客であれば、海外送金手数料は無料!です。

楽天銀行が個人向け海外送金サービス開始

インターネット専業の楽天銀行が、海外送金サービスを始めました。手数料は1件あたり一律750円と割安。円で送金の場合はこれに3000円の円貨送金手数料が加わります。送金人または受取人の負担で海外中継銀行手数料1000円も加算されます。60通貨以上を取扱い、インターネットバンキングで24時間、申し込みできます。

次はセブン銀行が始めたコンビニATMからもできる海外送金サービスをご紹介します。