●ComPOBox乙の使い方
ComPOBox乙は、日本語かなモードと英語入力モードが選択できます。キーボード左下の[英][日]キーで切り替わります。
日本語かなモードでは、キーボード左側の[半角][全角][カタカナ]キーで入力文字を変更できます。

日本語モード 英語モード


●文字入力と辞書登録
文字の入力は、キーボードをタップします。入力された文字は、最上段に表示されます。それと同時に変換候補欄に変換候補が表示されますので、マッチする候補があればタップしてエンターキーで確定します。

辞書登録は、上記の手順でいったん入力を確定します。または、文書中で単漢字変換(後述)した単語をコピーして[辞書]キーを押します。
ここでは、文書中の「温故知新」を単漢字変換で変換した「温故知新」を、[コピー]機能と[辞書]キーで登録候補確定しています。

文字入力 辞書登録 登録語の確定


登録後が表示されましたら、そのまま後ろに読みを入力します。読みを入力しましたら[辞書]キーをタップして辞書登録します。
コレで、次回からは、「おんこ」と入力しただけで「温故知新」が候補にでてきます。

読みを入力 「おんこ」だけで候補に「温故知新」がでるようになる。


●便利なコピー&ペーストと単漢字変換
ComPOBox乙には、オリジナル機能が幾つか搭載されています。
コピー&ペーストは、[辞書]キーの右に[コピー]、[ペースト]キーが配置さています。文書画面上で、任意の文字を選択し、[コピー]キーをタップし、文書内で貼り付けたい場所を選択して[ペースト]キーをタップすれば行えます。

ComPOBox乙では、あらかじめ単語登録してある専用辞書を元に変換しますので、登録単語や漢字数には制限があり変換できない単語などもでてきます。そこで元々本体に標準搭載されている辞書を参照して、単漢字変換を呼び出して変換できる機能が搭載されています。難しい漢字や熟語など表記する場合、かなり便利な機能です。

使い方は、簡単で、ページ上の変換したい単語をえらび、スペースキー左の[単]キーをタップすれば候補がその場ででますので候補から漢字を選択すればOkです。

また、単漢字変換で変革した熟語や単語を[コピー]キーと[辞書]キーを使って、ComPOBox乙の辞書に登録していけば、ComPOBox乙の辞書が強化されますので、使えば使うほど賢くなっていきます。
コピー&ペースト 単漢字変換


ComPOBox乙 :ソフト小屋(仕事人 氏)


主な特徴
プロセッサ 400MHz SamsongスタックCPU
メモリー ROM:128MB RAM:64MB SDRAM
OS Windows Mobile 5.0
液晶モニター 2.8"カラー透反射形(トランスフレクティブ)TFT-LCD(バックライトLED、タッチパネルスクリーン付き)
解像度 240×320ピクセル
メインカメラ 200万画素カラーCMOSカメラ(標準/マクロ撮影切り替えレンズ、ライト付き)
サブカメラ 10万画素カラーCMOSカメラ
BluetoothR; BluetoothR;標準規格Ver.2.0準拠
ワイヤレスLAN IEEE 802.11b/g
カードスロット microSDメモリーカード
重さ 約176g
サイズ 約幅58×高さ112.5×厚さ21.95mm
連続通話時間 約240分(日本国内・W-CDMA)/約300分(GSM)
連続待受時間 約250時間(日本国内・W-CDMA)/約200時間(GSM)
充電時間 約180分