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この間、教育テレビのDIY番組を見ていたら、電動ドライバーの使い方を解説しながら簡単に家具を組み立てていた。私は通販の組み立て家具と悪戦苦闘した経験があるので、電動ドライバーが 今すぐほしくなってしまった(すぐに使う予定はないのだが…)。

さっそくインターネットの道具サイトを検索したら、「手に馴染んだ道具は手放し難い」と書いてある。なるほど、これはWindows Vistaについても言えるのではないか。自分に合うように設定を変更して、手に馴染んだ道具にしていく。

今回は、Windows Vistaを「手に馴染んだ道具」にするため、最初にする設定を集めてみた。なお、これらの設定は私の独断によるもので、必ずしなければいけないというものではない。あくまでも参考として、Windows Vistaを自分なりの手に馴染んだ道具に仕立ててほしい。

また、設定を変更する前に『UAC機能を一時的に無効にする(Vista)』を一読することをお勧めする。

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以前、『Vistaのエクスプローラ、使いやすいの?』で紹介したように、Windows Vistaのエクスプローラはかなり使いやすくなった。

しかし、標準設定ではメニューバーが表示されていないので、戸惑ってしまう。[Alt]キーを押せば一時的に表示できるのだが、そのたびに押すのは面倒だ。

コマンドバーにある[整理]→[レイアウト]→[メニューバー]をチェックすると、メニューバーを常時表示することができる。

また、Internet Explorer7 でもメニューバーは表示されていない。これも[Alt]キーを押せば一時的に表示できるのだが、[ツール]ボタンをクリックし、[メニューバー]をチェックすれば常時表示できるようになる。

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