ハワイのチップ事情

チップのパターンが印刷された勘定書を渡すレストランも。こちらでは合計に18%のチップが加算済だった

チップのパターンが印刷された勘定書を渡すレストランも。こちらでは合計に18%のチップが加算済だった

受けたサービスに対して払う謝礼がチップ。日本にはない習慣なので、金額や渡すタイミングがわからずに戸惑ってしまうことも多いはず。

金額の目安は、レストランでの朝食・ランチは料金の10~15%、ディナーは15~20%。ホテルのベルボーイには荷物1つにつき1ドル、ハウスキーピングには毎朝ベッド1台につき1ドル(部屋が散らかっていたり、人数が多い場合は多めに)。タクシーのドライバーには、料金の10~15%と荷物の積み下ろし1つにつき1ドルを。スパの施術にも料金の15~20%を加算します。ホテルのベルボーイなど直接渡す場合には、紙幣を小さくたたんで、さりげなく握手をするような感じで渡すといいですね。

もちろん金額は自分で決めるものなので、心がこもったサービスで楽しい時間が過ごせたら感謝の気持ちをプラス。サービスが悪ければ減らしてOK。ワイキキなど日本人観光客が多いレストランでは、勘定書にチップ(ほとんどのレストランでは「GRATUITY」と表示)が加算されていることがあるので、二重に払わないようにチェックしましょう。

ハワイの物価

マクドナルドもワイキキ価格

マクドナルドもワイキキ価格

ほとんどの商品がアメリカ本土から運ばれてくるハワイは、輸送コストが上乗せされるため、本土に比べて物価は高め。さらに、観光客が集まるワイキキのスーパーやコンビニでは、ローカルエリアよりも割高なワイキキ価格で販売されています。

食事に関してもワイキキは割高。ただし、1人70ドルを超す高級レストランから6~8ドルのプレートランチが買えるお弁当屋さんまで選択肢は幅広く、あまり気にすることはないでしょう。ガイドの感覚では、ローカルエリアの物価は日本とほぼ同じ。いずれにせよ観光で訪れた場合は、物価よりもドルの為替レートが気になるところです。

ハワイ旅行にかかるお金の相場はこちら>>>ハワイの物価、ホノルルサイト ホノルルの物価

「買い物天国ハワイ」といわれるそのワケは?

ワイキキではディナーの後もゆっくりとショッピングが楽しめる。ロイヤル・ハワイアン・センターは夜22時、DFSギャラリア・ワイキキは夜23時まで営業

ワイキキではディナーの後もゆっくりとショッピングが楽しめる。ロイヤル・ハワイアン・センターは夜22時、DFSギャラリア・ワイキキは夜23時まで営業

巨大ショッピングセンターにセレブ御用達の高級デパート、かわいい雑貨や珍しい食品が見つかるスーパーマーケット&コンビニ、そして、アウトレット。ハワイのショッピングスポットは多種多様。みんなの欲しいモノが必ず見つかる、まさに買い物天国です。

そのショッピングスポットのほとんどがホノルルのワイキキ~アラモアナ地区に集中。ワイキキのメインストリート、カラカウア通りは、高級ブランドショップが軒を連ねるブランド好きにはたまらないエリア。ワイキキからバスで10分のアラモアナ地区には、290もの専門店と4軒のデパートを併設するオアフ最大規模のアラモアナセンターが。周辺には、ローカル御用達の大型スーパーや大型ディスカウントショップも数多く点在する夢のショッピングゾーンです。

さらに詳しい紹介記事はこちら>>>ホノルルサイト ホノルルのショッピング(DFS・ショップ他)
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