・付録2)無線LAN環境のドライバインストール方法 続き

【2.ドライバファイルのインストール】
- パソコン(Mac)側で操作 -
 インストールをスムーズに行うため、ドライバのインストールは“USB接続”でインストールします。無線LANへの切り替えは後から可能なので、特に問題はありません。まずはドライバのCD-ROM を入れてください。


2-1.「hp all-in-one installer」をダブルクリックして“USB(直接接続)”の設定でインストールします。ただし、このまま実行すると、「Atena Shokunin」フォルダに入っている宛名職人のバンドルバージョンが勝手にインストールされるので、それがいやならば「hp all-in-one installer」だけデスクトップなどにコピーして作業するとよいと思います。これで、インストーラがAtena Shokunin フォルダを見つけられなくなり、宛名職人はインストールされなくなります。


2-2.ファイルコピーまで完了すれば、アシスタントが起動します。この時点で、接続先を“TCP/IP(ネットワーク)”にすれば先ほど設定したプリンタがでてきます。

 

 この画面で、(TCP/IP を再度チェックします)をなんどか実行し、さらに2、3分待っても接続先が出てこない場合は、ネットワーク設定からやり直してみましょう。プリンタの「セットアップ」ボタンから、「ネットワーク - ネットワークのデフォルト状態に戻す」を実行すればすべて初期化されます。


2-3.あとは指示に従っていけば、プリントセンター(10.3ではプリンタ設定ユーティリティ)の操作指示がでてきますが、プリンタの追加では「HP IP プリント」を選び、必ず一度は(検索)ボタンを押してください。そうして少し根気よく待てばプリンタが出てきます。



 以上で、すべての設定は完了です。設定を変更したいときは、ブラウザで http://‘プリンタのIPアドレス’でセットアップページに接続できます。IPアドレス(またはURL)がわからないときは、プリンタの操作パネルで「セットアップ - ネットワーク -ネットワーク構成ページを印刷する」により確認できます。