常夏ハワイを満喫! 2018年7・8・9月のハワイ

夏の日差しが眩しいワイキキビーチ

夏の日差しが眩しいワイキキビーチ

独立記念日の花火で始まる7~9月は、1年で最も暑く雨が少ないシーズンです。7月中旬以降は日本からの家族連れが増え、ワイキキも賑やかに。9月には州最大のカルチャーイベント「アロハ・フェスティバル」が開催され、ハワイ全島が活気付きます。また、7~8月は街のいたるところでセールの文字が躍り、ショッピング派にうれしいシーズンでもあります。

ハワイ・7~9月の天候と服装

このシーズンの日差しは強烈。ビーチ遊びの際は、木陰など日差しが避けられる場所をキープして

このシーズンの日差しは強烈。ビーチ遊びの際は、木陰など日差しが避けられる場所をキープして

平均最高気温が30度、最低気温も20度を超え、まさに「常夏ハワイ」が体験できる7~9月。とはいえ、日本のようにうだるような暑さではなく、貿易風が吹いて湿度が低く、カラッとした暑さです。そのため、ついつい怠ってしまうのが紫外線対策。やはりハワイの日差しは強く、サングラスや帽子、日焼け止めクリーム(※)は必携。小さなお子さん連れの場合、日差しの強い12~15時頃のビーチ遊びは、避けたほうがよいでしょう。

また、レンタカーを利用する場合にも、窓ガラス越しの日差しにご注意を。長時間のドライブでは、後部座席のチャイルドシートにじっと座っているキッズは、体も頭も汗だくに。シートの上にバスタオルを敷いてあげたり、シェードを利用したり、水分補給も忘れずに行ってください。

スーパーマーケットは特に冷房が強いのでご注意を

スーパーマーケットは特に冷房が強いのでご注意を

服装は基本的に半袖でOKですが、ショッピングセンターやレストラン等、室内の冷房が強いため、冷房対策に長袖があると安心。外出時にかさばらない薄手のパーカーやカーディガンがあると便利です。

※2018年5月 ハワイ州議会にて、サンゴ礁にダメージを与える日焼け止めの販売を禁止する法案が可決。法案が施行された場合、2021年1月からオキシベンゾンとオクチノキサートを含む日焼け止めの販売が禁止されることに。(参考リンク:ホノルル・スター・アドバタイザー紙記事)有害物質を含む日焼け止めの使用については言及されていませんが、今後は、天然由来のノンケミカルな日焼け止めを使用することが望ましいでしょう。

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