文章:森谷 雄(All About「ハワイ」旧ガイド)

ガルフストリーム
プライベートジェットで究極の空の旅を!
『トム・クルーズ、プライベートジェットで来日!』というニュースを目にすると、「プライベートジェットって、一体いくらでどんな感じなんだろう?」と思いませんか?プライベートジェットは、セレブやお金持ちだけの特権なのでしょうか?

そこで、今回は、プライベートジェットで行く、夢のハワイ旅行を紹介します。この究極の旅を演出してくれるのは、JTBの高品質旅行専門店ロイヤルロード銀座。ロイヤルロード銀座が提案するプライベートジェット旅行の魅力と、ハワイ行きのモデルコース"プライベートジェットで行く マウイ島&ハワイ島10日間"についてお話を伺いました。気になる空の旅を日本出発からハワイ到着まで、シミュレーションしてみましょう。

CONTENTS
1. 出発空港も出発時間も自由に選択
2. 機内で繰り広げられる極上のサービス!
3. 気になるそのお値段は?

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出発空港も出発時間も自由に選択

ホノルル路線が乗り入れている国内の空港と言えば、成田、名古屋、大阪、福岡。そして、ネイバーへの直行便は、成田発のハワイ島コナ行きのみ。地方空港から成田空港へ、さらに乗り継いでネイバーへ、という方もいらっしゃるでしょう。

しかし、プライベートジェットは違います。国際線が飛ぶ空港であれば、離着陸が可能。もし、あなたが札幌在住なら、新千歳空港から直接ハワイへ。関東在住だって、遠い成田へ行くことなく、羽田から出発!直行便のないマウイやカウアイへも乗り継ぎなしで移動ができるのです。もちろん、出発時間も出来る限り希望の時間にアレンジ。自宅から出発空港へは、専用車で。空港到着後は、荷物を預け、エアライン・カウンターに並ぶことなく出国審査。混雑した空港ターミナルで時間を無駄にすることはありません。


最高級ジェットで究極の空の旅へ

ガルフストリーム
ガルフストリーム機内(一例)
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ロイヤルロード銀座が手配する機材は、プライベートジェットの最高級、ガルフストリーム社のジェット。今回は、8名ぐらいまでゆったりと過せる"ガルフストリームV(ファイブ)"という機種を提案していただきました。以前、某化粧品会社のCMで、美人女性パイロットがプライベートジェットに乗り込み操縦をするというシリーズがありましたが、そこで使用されていた機材が"ガルフストリームV"なのです。

ベージュと木目で統一された高級感ただよう機内には、ゆったりとした革張りのシートとソファが置かれ、まるでホテルのラウンジのよう。パイロット2名と客室乗務員1名が同乗し、いよいよ出発です。ハワイまでの飛行時間は、一般の飛行機と同じ6時間30分~7時間30分(季節により異なる)。ただし、一般の飛行機よりも高い高度を飛ぶために揺れは少なく、快適な時間が過せます。


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