絶対食べたい! 人気店レナーズのマラサダ

ワイキキの隣町、カパフル通りの高速高架近く。ピンクと白のストライプがかわいいレナーズ

ワイキキの隣町、カパフル通りの高速高架近く。ピンクと白のストライプがかわいいレナーズ

表面はカリッと、中はフワフワに揚がったドーナツを砂糖でまぶしたローカルのおやつ、マラサダ。なかでもワイキキから車で7分のカパフル通りに建つ「レナーズ」は、どの店のマラサダよりも軽く、砂糖のサクサク感も最高! いくつでも食べてしまう、クセになる美味しさなのです。
 

ハワイのマラサダ発祥の店

店内ではTシャツやマラサダのぬいぐるみなどオリジナルグッズも販売

店内ではTシャツやマラサダのぬいぐるみなどオリジナルグッズも販売

もともとポルトガルのお菓子だったマラサダを、ハワイで最初に販売したのがこちら。1952年にポルトガル移民の子孫がオープンした老舗ベーカリーで、お客が途切れることなくやってくる超有名店です。2008年には、日本進出(横浜)も果たしました。

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揚げたてアツアツ! クリーム入りのマラサダパフもある

可愛いピンクの箱に入ったマラサダ

可愛いピンクの箱に入ったマラサダ

砂糖の甘い匂いが漂うレトロな雰囲気の店内。ガラスケースには、カラフルなバースデーケーキやパンが並んでいます。お目当てのマラサダの姿が見えないのは、注文を受けた後に奥の調理場で揚げるから。
 
アツアツをその場で食べるのが一番美味しい!

アツアツをその場で食べるのが一番美味しい!

白砂糖をまぶしたオリジナルをはじめ、白砂糖にシナモン、または、リーヒンムイ(甘酸っぱい中国の乾燥梅干し)パウダーをミックスしたもの(各1.25ドル)。そして、カスタードやチョコレート、ハウピア(ココナッツ)のクリームが入ったマラサダパフ(各1.60ドル)には、月毎にクリームがかわる「今月のフレーバー」もあります。フレーバーのスケジュールはウェブサイトで。

揚げたてを受け取ったら、まずは店入口にある外のベンチでアツアツを1つほお張ってください。ふわふわと軽く、甘すぎず、油っこくない。オリジナルなら2~3個はイケちゃいます。
 

大人気マサラダ! 朝は行列覚悟で

この看板を見ると、ついつい立ち寄りたくなる

この看板を見ると、ついつい立ち寄りたくなる

朝5時30分開店のレナーズですが、ダイヤモンドヘッド日の出登山の帰り道やノースショア観光へ出掛ける前に立ち寄るオプショナルツアーが多く、朝7~9時が最も混雑する時間帯に。マラサダ1つ買うのに30分並んだ……という話を聞くので、この時間は避けたほうがいいでしょう。午後になると待ち時間なく購入できますよ。

<DATA>
Leonard's Bakery(レナーズ・ベーカリー)
住所:933 Kapahulu Ave.(Googleマップ
アクセス:ワイキキ・クヒオ通り海側バス停からザ・バス13番利用
TEL:808-737-5591
営業時間:日~木曜5:30~22:00、金・土曜5:30~23:00
※ワイケレセンター(ワイケレ・プレミアム・アウトレット隣)、パールリッジセンター、ココマリーナセンターには、マラサダワゴンが出張中
 

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