追記:2009年4月28日開幕! くわしくはこちら
記事:開国博Y150ベイサイド開幕!楽しむヒント

50年に一度の大型イベント「開国・開港Y150」

開国・開港Y150
2009年に行われる開港150周年記念テーマイベント「開国・開港Y150」ロゴ。船を全体のモチーフにし、種から力強く育つ「Y」は、横浜でありこれからの150年を創る主人公である「You」を表しています
2009年6月2日、横浜は開港150周年を迎えます。1859年の開港以来、横浜市では節目となる50年ごとに盛大な記念イベントを開催してきたという歴史があります。

開港50年となる1909(明治42)年には、開港50年記念祭が行われ、市章・市歌が制定されました。また、それを記念して、開港記念横浜会館(現、横浜市開港記念会館、通称:ジャックの塔)が市民の寄付と公募により建設され、1917(大正6)年に完成しました。

開港100年目となる1958(昭和33)年には、開港百年記念祭が行われ、横浜市庁舎が建設されました。合わせて100周年記念事業として、山下公園前面海上に氷川丸が係留され、横浜マリンタワーの建設がはじまったのです。(マリンタワーの完成は1961年)

そして開港150周年となる2009年、開港150周年記念テーマイベント「開国・開港Y150(ワイひゃくごじゅう)」が開催されます。50年に一度のこの大型イベントに参加して、「横浜の開港」──つまり「日本の開国」をお祝いしてみませんか。開催約1年前となる2008年5月28日に発表された「開国・開港Y150」のイベント概要をご紹介します。お得な前売り入場券の発売情報も合わせてお伝えします。
「Y150」のアートプロデューサー・日比野克彦氏デザインのポスター。6月2日から横浜市内を中心に掲出開始されます

「海」「街」「自然」が生きる横浜の3つのエリアで開催

開国・開港Y150は、「150年分、横浜を楽しむ歴史と未来の大祭典」と題して、「海」「街」「自然」が生きる横浜の3つのエリアで開催されます。
メイン会場となる新港地区から山下公園一帯の「ベイサイドエリア」(会場イメージ図)

3つのエリアでは、さまざまなイベントが開催されます! 次ページへ→